さてメインの一皿。
鴨のパイ包み、旬のキノコ添え。
これも無難ですね。格別に超美味しいというものではないんですが、外れというわけでも決して無く。
肉汁のソース(褐色のやつ)もそつない出来でした。あえて言うなら、パイの中の鴨の香味が微妙に効きすぎかな。
最後にデザート。ちなみにチーズは食べませんでした。
カラメル風味の一口ブラウニー。
悪くないです。
個性的な料理を期待してでのレストランではありませんが、今回注文したコースは値段(49ユーロ)を考慮しても、オススメできます。選択肢も5つほどありますし。
それに、1人がメニューに存在しないスモークサーモンを食べたい、というある意味無茶な注文にも、嫌な顔せずに応えてくれらのも好感。
ホテルで宿泊する方々はここで朝食を頂けるんですかね?フルーツといい、雰囲気がそんな感じ。
最後にトイレ。やはり気にはなります。豪華絢爛ではありませんが、普通にキレイでした。清潔感あり、安心して使えます。
次は隣接してる星2つのとこにチャレンジしたい気持ちになりました。



