フランスのレストランでのサービスとは? | 調教師日誌 ~仏・シャンティイーより~

調教師日誌 ~仏・シャンティイーより~

2008年渡仏。2017年調教師免許取得。フランス競馬の中心地シャンティイーでの厩舎日常風景。

さてメインの一皿。

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨のパイ包み、旬のキノコ添え。

 

 

これも無難ですね。格別に超美味しいというものではないんですが、外れというわけでも決して無く。

 

 

肉汁のソース(褐色のやつ)もそつない出来でした。あえて言うなら、パイの中の鴨の香味が微妙に効きすぎかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にデザート。ちなみにチーズは食べませんでした。

 

 

カラメル風味の一口ブラウニー。

 

 

悪くないです。

 

 

個性的な料理を期待してでのレストランではありませんが、今回注文したコースは値段(49ユーロ)を考慮しても、オススメできます。選択肢も5つほどありますし。

 

 

それに、1人がメニューに存在しないスモークサーモンを食べたい、というある意味無茶な注文にも、嫌な顔せずに応えてくれらのも好感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルで宿泊する方々はここで朝食を頂けるんですかね?フルーツといい、雰囲気がそんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にトイレ。やはり気にはなります。豪華絢爛ではありませんが、普通にキレイでした。清潔感あり、安心して使えます。

 

 

次は隣接してる星2つのとこにチャレンジしたい気持ちになりました。