こんにちは
心鏡(しんきょう)ハートリフレクターの真理子です。

 

今日もブログをお読みくださりありがとうございます。

 

毎日、妻として、母として、あるいは職場で誰かのために一生懸命に走り続けていると、ふと一人になったとき、胸の奥に言葉にならない小さなつかえを感じることはありませんか?

無意識のうちに呼吸が浅くなって、

 

「私、このままでいいのかな」

「役割を脱いだら、私には何が残るのだろう」

 

と、何者でもない不安がふっと顔を出す夜もあるかもしれませんね。

でも、安心してくださいね。


その胸のつかえや微細な違和感は、

あなたが「今ここ」を懸命に生きている証拠です。

今のままのあなたで、十分に尊くて、大丈夫なんですよ。

その違和感は決して悪いものではなく、

心の奥底で眠っていた「本来の自分」が、

そっと声を上げ始めたサインなのです。

 

静かな湖面のような「心鏡(しんきょう)」に自分を映し出してみると、

あなたの中には多様な声を持つ愛おしい

「インナーキャラクター」たちが存在していることに気づきます。
 

白黒つけない曖昧さをそのままに、

ただ見つめてあげるだけで、

日常はふっと軽やかなものへと変わっていくはずです。



 


本日は、そんな本質への気づきを得られた

齊藤文彦さん(実名、50代、男性)の『魂蘇(こんそ)セラピー』

のご感想をシェアさせてくださいね。

(ご本人の許可を得て掲載させていただきます)

 


 

時空を超えた魂の統合過去世の王からの引き継がれた人生の目的

 


時空を超え、ご自身の深い魂と統合された素晴らしい体験です。

ご本人からいただいた言葉を、そのままの熱量でお届けします。


【セッションを受けようと思った理由】
真理子さんを知る妻から、有数のセラピストだと太鼓判を押されまして…

お願いすることになりました✨

【セッション後の変化や感想】
実はセッションの前夜、私は約7年前に自分の命を救ってくれた恩人と会い、長年の感謝を初めて言葉にして伝えました。


これは、私の「カルマ」を昇華して魂の「空」を作り出すための、宇宙による周到な準備であったと今、振り返れば思います。

セッションにおいて、私はかつての中国の或る「王」の生涯を追体験しました。


軍師に教育される若き日。
 

争って国土を拡大するのではなく、インフラを整えて生活水準を向上させることで国民を豊かにした全盛期。


 

家族や子どもの屈託のない笑顔に包まれた、至福の日常。
 

そして、国民に温かく見守られながら静かなる最期を迎え、

満足感を伴って天へと帰還した魂。

これらは、私が今世、どのようにして生きていくのかの具体的な設計図そのものだと感じました。

過去世の王の魂と対峙した際に最も印象的だったのは、
王の魂に「動け!」と背中を押されたことです。
 

今世の私が抱えていた「事業をやりきれるだろうか」
という一抹の不安は、それで一刀両断に切り捨てられました。



 


かくして今の私は、かつて全てを成し遂げた

その「王」の全エネルギーをこの肉体に引き受けています。
 

頭頂に設置された「スイッチ」を意識するたび、

私は一瞬で「凪」の状態へと戻り、

目の前の事象を俯瞰して扱えることと思います。

 


 


このセッションを経て、私は今後の自らの人生の全てを、

その「王」のように、世界に顕現させてゆく

圧倒的な「覚悟」を手にすることができました。

魂蘇のおかげで私の歩む「道標」は今、はっきりとしました。
ありがとうございます。
感謝申し上げます。



 



いかがでしたでしょうか。

文彦さんの体験はとても力強いものですが、

あなたの中にも、あなたを深く愛し、

絶対的な安心感で包み込んでくれるエネルギーが必ず存在しています。

今、このメッセージを受け取っているあなたへ。
 

もし今、日々の役割の重圧に少しだけ疲れてしまっているなら、

まずはここで、ゆっくりと息を吐き出してみてください。

ふーっと、肩の力を抜いて。
「今ここ」にある、ご自身の呼吸の温かさだけを感じてみてくださいね。

私のセッションは、ただ静かに、温かく、

あなたをまるごと包み込む準備をしてお待ちしています。

 


あなただけの「やさしい再生」の扉を、ご自身のタイミングで、

開いてみませんか?

 

🌿 ご自身の心と体、そして魂を調律する時間へ
セッションや体験会の詳しいご案内は、ぜひ下記よりご覧くださいね

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。


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勇気を出して進んで行きましょう!

 

こんにちは

心鏡(しんきょう)ハートリフレクターの真理子です。

 

今日もブログをお読みくださりありがとうございます。

 

魂蘇セラピー(ヒプノセラピーとボディワークの融合、心身融和調律法)を

お受けくださった方のセッションレポートと感想をストーリーにさせていただきました。

(ご本人の許可を得て掲載させていただきます)

 

 

痛みは敵じゃない私本来の自由さでした

 

 

「座骨が痛くて、もう鍼に行こうかと…」 

「首も肩も硬くて、マッサージに行っても、また・・・」

とおっしゃる20代の会社員、mさんのセッション。

お仕事では体力を使う現場で毎日歩きどおし、職場の人間関係は良好で

休日はゴルフや外出を楽しみ、一見すると公私ともに充実しているアクティブな女性です。

 

 慢性的な首や頭の重さ、目の疲れ、そして座骨の痛み…。

 ご本人も「ストレートネックだから」「体が疲れているから」と、

慢性的な症状で、まだ体力があるから動けているけれど

痛みが当たり前になっているご様子でした。



 


私たちは、痛みや不調を「自分を攻撃してくる敵」「排除すべき邪魔者」

と捉えがちです。

 

mさんも最初はそうでした。

「この痛みさえなければ、もっと動けるのに」と。

 

しかし、「魂蘇(こんそ)セラピー」でその痛みの深淵へと潜っていくと、

そこには全く違う景色が広がっていたのです。



■身体の座骨にあった「黒い固まり」
 

セッションが始まり、リラクゼーションが深まっていくと

mさんはご自身の身体の感覚に意識を向けていきました。

「座骨のあたりに…何かあります」 

 

「…黒い丸い固まりです。すごく硬くて、重い」

それが、彼女を苦しめていた痛みの正体のようでした。

 

それは、日々の過度な疲労やストレスから、

彼女の心身を守るために無意識に作られた

「硬い鎧(よろい)」のような?


イメージの中でその固まりと対話してみました。

 

その黒い塊は、「動きたいけど、動けない・・・・」

と言っているようです。

 

周りから優しく解きほぐしていくと… 

固まりが小さくなったと思ったら、黒い塊のその中から、

思いがけない存在が姿を現しました。


■「白いもじもじ君?」
 

「…中に、誰かいる・・・」 

 

「真っ白な、『もじもじ君』みたいな(笑)」

それは、年齢も性別もなく、ただ純粋な光のような存在で

mさんが生まれた時から持っている

「内なる自由」と「活力」の象徴だと感じられたそうです。


 


でも、その「白いもじもじ君」は、

黒い固まりの中で窮屈そうに縮こまって、身動きが取れなくなっていたのです。

「本当は、首や頭の方まで行きたいみたい。

でも、身体が硬くて、道が塞がっていて通れないって…」

そう、彼女の「ストレートネック」や慢性的な凝りは、

この自由なエネルギーがのびのびと流れるのを阻む

「通行止め」の状態だったのです。

 

■内側からの解放、そして和解
 

「それなら、内側から通り道を開けてあげましょう!」

「内側からの超ゴッドハンド」というイメージを使って、

白いもじもじ君が自由に遊べる広大なスペースを、

身体の中に作り出していきました。

すると、解放された「白いもじもじ君」は、

水を得た魚のように、肋骨のあたりを楽しそうに走り回り始めたのです。

 

そして、二人で鎖骨の辺りで横になって、少し時間を取りました。

 

mさんの表情が、ふっと和らぎ、笑いがこみ上げます。

セッションの終盤、mさんは深い気づきを言葉にされました。


「最初は、この痛みを『私を攻撃する病原体』みたいに思って、

排除しようとしていました。 

 

でも違ったんですね、あのもじもじ君は、私の

 

『もっと自由に生きたい』『ありのままの私でいたい』

という本質的な願いそのものだったんです。 

 

そう気づいたら、排除するんじゃなくて、

 

どうやって一緒に生きていくか、

どうしたらもじもじ君が喜ぶか

を考えていました。

不思議と、自分の身体が愛おしくなりました



■「敵」から「味方」へ変わる世界


セッション後、
「首が…嘘みたいに柔らかいです!」

今まで頑として固まっていた首や頭の凝りが、

明らかに柔らかくなっていたのです。

 

そして、その感覚は2日経っても持続していました。


それは、外側から力でほぐしたからではありません。

 

 mさん自身が、身体の声を「敵」ではなく

「大切な自分の一部」として受け入れ、内側から和解したからです。

この体験は、彼女の生き方そのものにも変化をもたらしました。


「今までは、他人や環境のことも『思い通りにならない外界からの攻撃』みたいに感じて、身構えていたところがありました。

 

 でも今は、それらも『自分の一部』として、どう共存していくかという視点で考えられるようになりました。

 

そうすると、生きるのがすごく楽なんです。」

痛みは、あなたを苦しめるためにあるのではありません。 

 

「もっと自由に、あなたらしく生きていいんだよ。」

 

と、身体が命がけで伝えてくれているメッセージなのかもしれません。

もしあなたが、長引く不調を「敵」だと感じているのなら。

 一度、その奥にある声に耳を傾けてみませんか?



あなたの内側にも、解放されるのを待っている真っ白な自由が、きっと隠れています。

 



【魂蘇(こんそ)セラピー&心鏡メソッド】

 黒い痛みの殻を溶かし、あなたの中の「真実の声」を聴きに行きませんか?

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最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

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勇気を出して進んで行きましょう!

こんにちは

心鏡(しんきょう)ハートリフレクターの真理子です。

 

この季節は、温かいカフェオレがお腹をじんわりと温めてくれますね。

 

もう、あっという間に2月ですね!

 

image

 

 

さて、今回は、魂蘇セラピーモニターさんの体験談を

ストーリーにさせていただきました。

(ご本人の許可を得て掲載させていただきます)

 


「内臓の病気が怖い」 その不安の正体は、身体が記憶していた「生存戦略」でした
~心と体のリセット体験~

 

 


家族の体調管理に、どうしても神経質になってしまうんです」
とおっしゃるA子さん。


セッションの目的は、 
ご家族の健康に対する強い不安でした。

 

 


骨折などの「目に見える怪我」には冷静に対処できるのですが、

内臓の疾患など「目に見えない、始まりがわからない不調」に対しては、 

異常なほどの恐怖(予期不安)を感じてしまうそうです。

 


そのため、食事や睡眠について、 ご家族に対して、

ついつい細かく注意を払わずにはいられないという。


魂蘇セラピーで体を緩めていくと、 ある身体反応が現れました。

 


 

「……左腕が、動きません。」

 


 

 

その身体の凝り固まりから出てきたのは、
幼少期の記憶。 


姉が継母から厳しい躾(暴力)を受けている場面でした。

 


当時のご自身は幼くて、それを見ていただけ。 


何もできず、ただ身体を硬直させて、
じっと気配を消すしかなかった。 


その時の「固まった左腕」の感覚が、
数十年経った今も残っていたと感じたのです。

 

 

 


A子さんは、 当時は


一瞬の判断を間違えると、自分たちに害が及ぶ」状況。 


そして、何が間違いで、何が正解かわからない・・・

 

何が継母の怒りの引き金になるかわからない環境でした。

 


つまり、現在の「見えない内臓の病気が怖い」という感覚は、

単なる心配性ではなく、


 「何が起こるかわからない状況で、必死に危険を回避しようとする

 

 かつての生存戦略(防衛反応)だったのです。

 


このメカニズムに気づかれた時、 彼女はとても客観的に、こう仰いました。

 


「暴力を受けたからこそ、身体にフォーカスが当たるのは当然のことですね。
それならもう否定せずに、これからはその気持ちも一緒に連れて行ってあげたい」

 

 

 


不安を「治すべき悪いもの」として排除するのではなく、 
 

命を守るために必要だった機能


として受け入れた時、


「頭と身体と心と魂が、ゆったり繋がっている感覚」 

へと変化し、過剰な緊張が解かれていきました。

 


不安や過干渉は、 あなたが弱いから起きるのではありません。


あなたが必死に、生きようとしてきた証拠です。

 


その反応を否定せず、「大切な自分の一部」として受け入れて、A子さんは長年の謎から解き放たれて体が柔らかくなったそうです。

 

 

 

 


魂蘇セラピーが穏やかに静かに、心と体に触れていくとき、

本来の自分再生が始まります。

 


この感覚は、言葉では伝えきれません。

あなたの心に響くことがありましたら、ご相談くださいね。


 

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

 

感謝の気持ちを込めて、ご希望の方に

 

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気持ちで大丈夫です。

 

 

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勇気を出して進んで行きましょうキラキラ

 

 

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