実家生活も昨日で終わり
ランチしたあと、チビがお昼寝してしまったので、実家を出るのが少し遅くなった。
地元駅に着いたのが17時。
今日は、夫の夜ごはんを作る必要もないし、チビと私の夜ごはんは実家からいろいろもらってきたから、それでよし
明日の朝ごはんのパンと牛乳を買って帰ろう~
自宅に着いたのが17時半。
玄関を開けたら、、、夫がいる気配
家に入ったら、、、
リビングの冷房ついてます、夫の部屋のドアが閉まってます…
やっぱりいるんだ。仕事休んだのか
ってことは…えっ?夫の夜ごはん、ないけど
お味噌汁だけは作ろうと冷蔵庫を開けたら、ビニール袋に入った何かが入ってた。
よかった、自分の分は調達済みね
しばらくしたら、夫が部屋から出てきた。
「餃子買ってあるから、夜ごはんに食べるんだったらどうぞ。俺はあと1時間くらい仕事だから。」
えっ?冷蔵庫のあれは、餃子だったんだ。
…はっ?私に焼けって言ってる?
どうしよう、どうしよう
…いや、ここは気が利かないフリしよう!
だって、帰ってきて夜ごはんの用意しなくてもいいように、夫には食べてきてって言ってあったし、ちゃんと食費も渡してた。
私とチビの食料は調達済みだし、今から餃子焼くのメンドクサイ
チビと食事していたら、夫が部屋から出てきた。
夫 : 「あ、俺のごはん、ある?」
私 : 「ごはんは、残りごはんがあるけど…。あとは、サトウのごはん的なのもあるけど。」
夫 : 「今日、早く帰ってきて、お弁当とか買ってこなかったんだよね。」
私 : 「じゃあ、餃子焼けば?」
夫 : 「えっ、めんどくせー」
私 : 「(あっ?
あわよくば、そのめんどくさいことを、私にやらせようとしてただろうが
)冷凍になってるおかずでよければ…」
夫 : 「じゃあ、それでいいや。」
私 : 「(じゃあ?
私は悪くない
)」
そして、いつも課題の洗濯問題。
夫が部屋からひょこっと顔出したとき、
「1時間くらい前に洗濯終わってるから」と。
ちょいちょい、1時間も洗濯機の中に放置
まあ、いいや。全部夫の物だし
っていうか、干すところまでが洗濯なんですけどね
とりあえず、洗濯機のふたを開けに行ったら、、、
おーいっ
ごみ取りがセットされてないじゃん
前にも言ったよな
↑心の叫び
いつも、洗濯したあとは、洗濯機にセットしてあるごみ取りの中のごみを取り除いて、洗濯槽の中にごみ取りを置いて乾かしている。
夫が、前に、それをセットせずに洗濯したことがあって、注意したことがあったのに、また同じことを。
私 : 「ねーねー、ごみ取りがセットされてなかったけど。」
夫 : 「え、そうだった?」
私 : 「(そうだった?じゃねーよ
)そのまま回したら、ものすごい音しなかった?」
夫 : 「回してすぐ部屋に入っちゃったから、気付かなかった。」
私 : 「(出た出た、気付かなかった!あなたの常套句ですね
)そうですか…。」
絶対、気付かないわけないんだ
だって、細かいこというと、、、
最初にスタートボタンを押すと、洗濯物の容量を計測するために、数回回るんだよ。
ごみ取りをそのままにして回したら、ものすごい音がして気付くはず
私も1回うっかり回してしまったことがあったけど、故障かと思うほどの音がして、ビックリして止めたほど。
そのあとに、洗剤入れたり柔軟剤入れたりして、蓋を閉めてリスタートなんだから、
「部屋に入っちゃったから気付かなかった」っていうのは、ウソウソ
どうせ、やり直すのめんどくせーって思ったんでしょーね。
もし、あの音を聞いても何も感じなかったとしたら、、、鈍感にもほどがあるでしょ。あり得ない
排水溝にごみが詰まったら、お掃除してくれるんですか?
プラスチックの固まりを30分以上も回し続けて、洗濯槽壊れたら、どうしてくれるんですか?
というクレームを言うことができたら、どんなにスッキリするだろう
ということで、せっかくのリフレッシュが、あっという間に水の泡。
いきなりストレスMAXに…。
はぁ、、、ため息しか出ない