やっと復活してきた〜
(遅っ)
先々週、子ども2人と私が同時にインフル![]()
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家庭内パンデミックや〜


みんな予防接種受けてたのにな、かかるときはかかるのね
厄介なのは、ハナコに私の不調を悟られてはならないこと。
彼女、私がグッタリしてるとメンタルやられる人
グッタリすることなんて2年に1回くらいしかないから余計に心配になるのだろうが、、、最悪吐く
だから、熱があってダルい状態を、絶対に知られてはならないのである。
子どもたちがインフル診断された日の夕方、急に裏ももがゾワゾワして、、、あ、来たなと
ハナコが寝てる間に病院行ってこよう。
夫には、もしかしてインフルかもと伝え、
起きてたタロウには、「病院行ってくるけどハナコには言わないで」と伝えた。
察しが良いタロウ、「もし起きたら、買い物に行ったってことにしておくよ」
サンキュー、よろしく
病院行って、確定診断いただいて帰ってきた。
タロウに、私もインフルだったとアイコンタクトすると、「分かった、でもハナコには言わないでおこう」と。
サンキュー、よろしく![]()
とりあえず、夜ごはんは冷蔵庫にある残り物を温めて、おみそ汁を作った。
夫以外は食欲がないから、私たちはおみそ汁食べるのが精一杯。
そろそろごはんの時間かな〜と自分の部屋から出てきた夫が、「で、どうだった?」と聞いてきたが、ハナコがいたので「あとで」と言ったら、タロウが「パパ、空気読んで」と。
グッジョブなタロウに「だって分からないと困るだろうが」とちょっとキレ気味の夫。
なぜ小3が読める空気を40を過ぎてる大人が読めないんだよ
っていうか、分かるだろうよ。
予告して行ったんだから、何でもなければ大丈夫だったと言えるし、言えないならそういうことなんですけど。
夜ごはんの後片付けをしてから、
夫に、「私もインフルでした
」と報告すると、
「オレ、今うつれない。来週絶対に穴あけられない仕事がある。」
出たっ
まず自分の心配するよね〜
その瞬間から、夫は私たちに全く近寄らなくなった。
翌日は、さすがにしんどくてテレワークもできなかった

「今日はタロウもハナコも休んで家にいるし、ママも今日は休むわ〜。一緒に寝よ〜
」と、とにかくハナコには勘付かれたらアカン。
熱でしんどくなったら解熱剤を飲んでいつも通り振る舞う、を続けると、
夫は、私が動けてると思ってか、何もしない
いや、動けてなくても、何もしないわね
その翌日は、少し熱が下がってきたから、
朝ごはん準備して、ふぅ〜
洗濯して、ふぅ〜
少し楽になったらボチボチ仕事して、ふぅ〜
夜ごはん食べたくないけどなんか出さないと、ふぅ〜
片付けないと、ふぅ〜
みたいなかんじで、やり過ごした。
とにかく、夫はこんなときでも我のこと中心に生きていて、自分のことだけをやって、避難のごとく自分の部屋から出てこなかった。
最初は、この状況でも自分中心かよと腹も立ったが、
「あ、そうか。この人は入金してくれる同居人だった。」と思い直し、私たち3人でどうにか生活した。
子どもたちのほうが助け合いの精神が備わっていて、
本当に助かった
私ができなければ、子どもたちは自らできることをやり、どんどんできることが増えていく。
3人とも、熱は下がっても体力と食欲がすぐには戻らない。
夫のためだけにごはんの準備をするのもシャクだわと、「ごはん作る気ないから、冷蔵庫、冷凍庫にあるもので、自分でどうぞ」と言ったら、ついでにみんなの分も準備してくれるのではなく、自分の分だけを買って帰ってきた。
コイツの頭の中どうなってんの?
とイラッとしたが、同居人だから仕方ないと、もう笑うしかない
そんなこんなあったが、みんななんとか療養期間が長引かずに社会復帰できてよかった
ちなみに、夫も仕事に穴を空けずに済んだ。
そりゃそうだよね