PANG
神戸出身。幼い頃からピアノを習い、19歳で本格的にヴォーカリストを志し、ヴォイス・トレーニングを始める。
2000年から都内のクラブ(池袋BED、渋谷VUENOS、六本木NUTSなど)でライブ活動を開始。
2002年に同じクラブ・イベントに出演していた、日本を代表するレゲエ・シンガーNAHKIの目にとまり数曲をレコーディング。 この時に収録されたデモ・トラックが音楽業界関係者の間で話題を呼ぶことになる。
その年の夏、ZIP FM主催のイベント「レゲエ・フェスタ」にPUSHIM、Fire Ballらと共に出演。そのオリジナリティ溢れる独特な歌詞の世界と、魂を震わす歌声はオーディエンスを感動の渦に巻き込んだ。
2003年にインディーズ盤ミニ・アルバム『ペゾラ~すてきな夜空~』をリリース。そして同年ミニ・アルバム『晴れ』でメジャーデビュー。
2004年3月に3rdミニ・アルバム『ゆらり』、同年6月に4thミニアルバム『あはっ!』、2005年2月に5thミニアルバム「stage by stage」とミニアルバムを立て続けにリリースしその実力を業界に知らしめた。
その後2005年4月の沖縄限定シングル「トロピカルアイランドc/w SMILE」で沖縄の音楽シーンを騒がせた、そして同年6月には待望の1stフルアルバム「PANG」をリリース。8月にはドリームワークス制作のアニメーション映画「マダガスカル」イメージソングに日本で初めて起用されるなど活動の幅も広がりをみせてきている。
2006年には、ミニアルバム『Rela~x』を発売し、その後2ndアルバム『PANGⅡ』を発表した。
2007年は、シングル『大丈夫だよ』を九州沖縄限定でリリースし、盟友MEGARYU、をフィーチャーしたシングル「きずなfeat.MEGARYU」を発売。さらにニューヨークレコーディング曲を含む、3枚目のアルバム『PANGⅢ~絆~』を7月4日に発売した。
ジャパレゲ・シーンがますますの盛り上がりを見せるなか、今後もっとも飛躍が期待される女性レゲエ・アーティスト。
好きなアーティスト
ロ-リン・ヒル、ビョーク、エリカ・バドゥ、ジェリーサ
■出演コメントムービー
2BACKKA
99年、2BACKKA結成後わずか半年で都内のクラブにおいて月間最高18本のライブをこなし、クラブシーンで絶大な支持を受けるようになる。00年のMILI&B-BANDJ(瘋癲)のツアーのオープニングアクトや海外アーティストELITE FORCE(TERRY、BOBBY)やFUNKY DLの全国ツアーをはじめ、04年に行われた"BENNIE K~Synchronicity~"LIVE TOURでは全会場オープニングアクトとして参加。またSOUL'd OUT、BENNIE KやSOFFetが出演した"Rhyme Right"にも参加し、名実ともに実力派グループである。
磨き上げられたパフォーマンスは他のジャンルからも絶大な支持を受け、02年リリースされたコンピレーションアルバム『FCムービー楽曲集vol.1』に唯一のヒップホップアーティストとして参加した。そして04年9月発売コンピレーションアルバム『BLACK JUICE』に参加(「永久に枯れない花 feat.BABY」収録)。これまでの活動を基に豪華アーティスト(Diggy-MO'・BENNIE K・a.mia・TSUYOSHI)を迎え、04年11月には待望のデビューアルバム『Turn』をリリース。渋谷のショップではJAPANESE HIP HOP CHART第2位となる。
続き、05年4月には2nd Mini Album『blooming sound』をリリース!「SKY ~もう一度あの時のように~」をはじめ、代表曲の1つでもある「春よ feat. TSUYOSHI」他、全6曲収録。
そして05年10月には、HAMMERが主催するイベント"UNITY"の出演者によるコンピレーションアルバム『UNITY』をリリース!全17曲をHAMMERがサウンドプロデュースし、BENNIE K・ViRCAN DiMMER・2BACKKA…豪華アーティスト参加!
06年6月より、書下ろし楽曲「KARMA」がK-1/ブアカーオ ポー プラムック選手(K-1 WORLD MAX 2006王者)の入場テーマソングに起用される。また、06年11月8日発売BENNIE Kシングル「Joy Trip」のトラックメーカーとしてHAMMERが参加。(オリコン初登場5位)
06年11月よりSEAMO"LIVE GOES ON"TOURにオープニング・アクトとして参加。
(東京/金沢/鹿児島/福岡/仙台)
07年1月より書下ろし楽曲「WA!!」が"アルツ磐梯"スキー場CFソングに決定。(~3月まで)
エイジアエンジニア
【3月18日のみ出演】
ポジティブ工房 スマイル職人をモットーとした、どこまでも前向きで陽気な4MC ヒップホップグループ。デビューミニアルバム「Groovin’ Group」が渋谷インディーチャート1位を獲得した勢いそのままに、2005年2月にメジャーデビューを果たした。4枚のシングルを経て、同年9月28日に1st フルアルバム「ぜひっ!!」をリリース。2006年7月にリリースしたサマーコンセプトミニアルバム「純夏~Jun-natsu~」のタイトル曲は有線総合ランキング1位になる等、話題のつきない楽曲となった。2006年11月6枚目のシングルとなる「一人のメリークリスマス」はiTMSでのトップ5入りを始め、10万ダウンロードを突破。新たな定番クリスマスソングとなった。
カルテット
【3月18日のみ出演】
SEAMO、nobodyknows+、HOME MADE家族に続く名古屋最大の超新星!!!!
2006年8月リリースのミニアルバム「サンシャイン」(※インディーズラスト作品)が名古屋インディーズアーティストとして東海エリアでセールス1位を獲得!
更にそこからのシングル「Summer Breeze」は、地元名古屋のZIP-FM邦楽チャートで見事1位を獲得!そして、満を持して11月に「春夏秋冬」でメジャーデビューし、2007年3月には2ndシングル「一期一会」をリリースする。実力、話題ともに首位の“東海 No.1 HIP HOP”ニュージェネレーション!
JAZZもFUNKもROCKもREGGAEもBREAK BEATSも容赦なく吸収されたAViA(music/dj)のトラック&日々のことばと溢れる想いを真摯に紡いだ3MC=NAL, SAMON, eXのリリックが融合したサウンドは必聴!!!!
COOLON
【3月18日のみ出演】
2002年地元熊本の先輩後輩だったLio.NoBuNaGaらで「COOLON」結成。
2004年10月、COOLON東京初上陸LIVEで知り合った、レゲエ/R&Bシンガー『Oki』、RAP ROCKグループで活躍していたMC&Rock Vo.担当の『Akira』が加入。
「NO STEREOTYPE(お決まりがない)」という言葉のごとく、2MC+2シンガーという変形スタイルで、ボーダレスなサウンドが進行する。HIP HOPを基点をしながらも、音楽ジャンルに関しては『こだわりがないことにこだわる』ことを信条とする、他と十分に差別化できるサウンドやリリックを書けるユニットに進化。
4人全員がリリックを書き、声の特徴をフルに生かしたコーラスワークは、他の追随を許さないCOOLON独自の世界観を作り上げている。
2005年8月「両A面」という形でSony Musicよりメジャーデビュー。1stシングル「Days/KAGEROU」は、全国で25局のFM局にてパワープレイを獲得し、日本の音楽界に新風を吹き込む。
2006年12月20日、New Single「Snowman」リリース。
SEAMO
【3月17日、18日出演】
1995年、地元名古屋を中心にシーモネーターとして活動を始め、ヒップ・ホップの新しいスタイル、ムーヴメントを確立(現在も名古屋在住)。
nobodyknows+やHOME MADE 家族など同郷の仲間から「塾長」の愛称で慕われ、アーティストとのコラボレーションも多数行う。2005年3月、名前をSEAMOに改名し、さだまさし氏の名曲「関白宜言」をリメイクした「関白」でデビュー。
全国FM20局以上でパワープレイされた疾走感溢れるドライヴ・チューン「DRIVE」、そして秋に朋友、BENNIE Kとのコラボ・シングル「a love story」と1stアルバム『Get Back On Stage』をリリース。
2006年4月、現在もロングラン・ヒットとなっている「マタアイマショウ」を発売し、その人気を決定 付ける(着うた関連のDLはトータルで200万を突破!)。
夏には「ルパン三世のテーマ」をリメイクした「ルパン・ザ・ファイヤー」を発売し 、初のシングルTOP10入り。
9月発売の2ndアルバム『Live Goes On』はアルバムチャート初登場1位を獲得。
そして、2007年の第一弾シングル「Cry Baby」(4/18リリース)は、映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」主題歌に決定!
SOFFet
【3月17日のみ出演】
YoYo(26歳/作詞・作曲・サウンドプロデュース)とGooF(26歳/作詞)の2MCからなる男性スウィングラップユニット。その幅広い音楽性でのライブは、DJスタイルからアコースティックまで、さらには自ら楽器を弾きながらラップをするといった生のセッション感溢れる、SOFFet独自のエンターテインメントを追及している。
その音楽にはアーティストからの評価も高く、2004年の平井堅アルバム「SENTIMENTALovers」収録の「言わない関係」にコーラスでゲスト参加。さらには2005年11月のCHEMISTRYアルバム「fo(u)r」収録曲「believin'」の作詞を担当、2006年7月のSMAPアルバム「Pop Up! SMAP」では作詞・作曲「星空の下で」を楽曲提供。
2006年8月30日にはrhythm zone移籍第1段シングル「everlasting one」をリリース。共同Sound ProduceにFantastic Plastic Machineを迎え話題となったこの楽曲は全国FM曲で好反応を呼び、週間OAチャート第1位を記録した。11月15日には「出会い」と「別れ」を一遍の恋愛模様として綴ったストーリーが、切なくもどこか暖かく胸の奥に響く珠玉のミディアム・バラード「Life」をリリース。この楽曲への高評価から、テレビ朝日系「MUSIC STATION」や2度目となるフジテレビ系「笑っていいとも!」テレフォンショッキングゲストをはじめ数々のTV番組に出演し、スマッシュヒットを記録中。
各方面からの話題も高まる中、2007月1月15日には半年ぶりとなるアルバム「ココロフィルムノート」をリリースする。
So' Fly
【3月18日のみ出演】
MC/作詞/作曲/アレンジ/ミックスエンジニアリング、すべてをクリエイトするGIORGIO 13と歌を担当するTOKOによるHIP HOPユニット。
2005年7/27リリースのミニアルバム「Soooo' Fly」でメジャーデビュー後、コンスタントに作品をリリース。メジャーでは今までに1枚のミニアルバム、3枚のマキシシングルをリリース。2006年7/26にはメジャーファーストフルアルバム「STARDUST CRUISIN'」をリリース。年が明け、2007年2/7に全7曲入りミニアルバム「LUV GALAXY」(FLCF-4170/¥1,890[TAX IN.])をリリース予定。
