2BACKKA
99年、2BACKKA結成後わずか半年で都内のクラブにおいて月間最高18本のライブをこなし、クラブシーンで絶大な支持を受けるようになる。00年のMILI&B-BANDJ(瘋癲)のツアーのオープニングアクトや海外アーティストELITE FORCE(TERRY、BOBBY)やFUNKY DLの全国ツアーをはじめ、04年に行われた"BENNIE K~Synchronicity~"LIVE TOURでは全会場オープニングアクトとして参加。またSOUL'd OUT、BENNIE KやSOFFetが出演した"Rhyme Right"にも参加し、名実ともに実力派グループである。
磨き上げられたパフォーマンスは他のジャンルからも絶大な支持を受け、02年リリースされたコンピレーションアルバム『FCムービー楽曲集vol.1』に唯一のヒップホップアーティストとして参加した。そして04年9月発売コンピレーションアルバム『BLACK JUICE』に参加(「永久に枯れない花 feat.BABY」収録)。これまでの活動を基に豪華アーティスト(Diggy-MO'・BENNIE K・a.mia・TSUYOSHI)を迎え、04年11月には待望のデビューアルバム『Turn』をリリース。渋谷のショップではJAPANESE HIP HOP CHART第2位となる。
続き、05年4月には2nd Mini Album『blooming sound』をリリース!「SKY ~もう一度あの時のように~」をはじめ、代表曲の1つでもある「春よ feat. TSUYOSHI」他、全6曲収録。
そして05年10月には、HAMMERが主催するイベント"UNITY"の出演者によるコンピレーションアルバム『UNITY』をリリース!全17曲をHAMMERがサウンドプロデュースし、BENNIE K・ViRCAN DiMMER・2BACKKA…豪華アーティスト参加!
06年6月より、書下ろし楽曲「KARMA」がK-1/ブアカーオ ポー プラムック選手(K-1 WORLD MAX 2006王者)の入場テーマソングに起用される。また、06年11月8日発売BENNIE Kシングル「Joy Trip」のトラックメーカーとしてHAMMERが参加。(オリコン初登場5位)
06年11月よりSEAMO"LIVE GOES ON"TOURにオープニング・アクトとして参加。
(東京/金沢/鹿児島/福岡/仙台)
07年1月より書下ろし楽曲「WA!!」が"アルツ磐梯"スキー場CFソングに決定。(~3月まで)