夏休みも後半ですね。

皆さま、お子様の勉強は進んでいますでしょうか。


うちは、得意な算数をさらに伸ばそうと、前期にやった算数の復習をしております。


SAPIXの問題は本当によくできていて、大人でも考えさせられます。

小学校低学年の算数の問題って、アプローチさえ分かれば、消去法で自然と答えを導き出せるものが多いと思います。

一方、SAPIXの問題は、まずその「アプローチ」を見つけるのが難しい。そして、アプローチが見つかって、消去法で答えではないものを一つずつ削っていっても、複数の選択肢が残ってしまいます。

最終的には、残った複数の組み合わせのうち、1つだけが成り立つことを確認して、ようやく答えに辿り着く……という感じです。


この、「複数の可能性を列挙して、その中から答えになり得ない組み合わせを一つずつ消していく」という作業が、小学校3年生にはなかなかハードルが高いようで、かなり苦戦しております。


そんな中、夏期講習も始まりました。

3年生は、お盆前後に4日ずつ、計8日間です。

SAPIXはクラスのレベルによって、テキストの中で取り組む問題が違うのですが、αクラスでは入試問題にも取り組んでいるようです。


問題の難易度もかなり高く、よく分からないまま帰ってくることもあるので、家でパパと一緒に考えて、2人で「ああでもない、こうでもない」と言いながら、なんとか答えまで辿り着き、喜びを分かち合うという(笑)、なかなか充実した夏期講習になっております。


ちなみにパパは、夏期講習にあまり行きたくない息子のために、夏期講習期間中は、息子が食べたいものを聞いてお弁当を作っております(笑)。


スープジャーも買い、大好きなクリームパスタや炒飯など、できるだけ温かいまま食べられるように、いろいろ頑張ってみました。

「足りなかったらかわいそうだな」と、いつも少し多めに入れてしまうのですが、

「多くてお腹パンパンになったよ!」と、怒られております(笑)。


夜遅くまで仕事をして、早起きしてお弁当を作るのはなかなか大変ですが、本人も楽しみにしてくれているので、作り甲斐があります。





そして、普段から息子のお弁当を作ってくれている妻にも感謝です。


さて、夏休みも残すところあと2週間ぐらいですね。

残りの夏休みも、親子ともども有意義に過ごしたいと思います。