最終調整。 | ヒポログ。

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天才ヒポザウルス座長のテキトーな日常。

最後の稽古。

あとは小屋でちょっと出来るかどうか。

なので、実質最後の稽古ですな。


体調なんかの事もあるんで調整的に。

全体を流す感じで、チェックを重視して。


で。

感じる事。


今までだとさ。

最後の稽古って事でシッカリやってたような。

もう最後なんだからって。

でも今回は。

なんていうのかな。

全体的に漂う空気感を大事にしたいっていうか。

そんな感じを出したいなって。

もちろん芝居なんで必要なテンションってのもあるんだけど。

それと同時に「普段の生活」で流れている空気みたいなものを。

人と人との間にある「間」っていうのかな。

そんなものを大事に。

普段からハイテンションなわけじゃないからね。

まぁ芝居の内容やら台詞やらが日常ではないので、おのずと変なテンションは漂うんだけど。

だからこそ「普通」の空気を。


ってな事で、あえて声を張らず。

テンション上げず。

落ち着きながら自分の役割やら台詞やら動きやら。

相手の台詞や動きやら。

そういうものを確認。


そのせいもあってか。

落ち着いた流れ。

まぁ台詞のトチリもあったりはしたんだけど、落ち着いた流れ。

しかも、その流れが良かったのか。

会話の流れがいいのはもちろんの事、キャラ設定がさらにしっかりとして。

いい方向ですな。

調整は成功したみたいだな。

まぁ、正直言えば、それが今までの稽古で出ればよかったんだけどね。

芝居は難しい。