黄帝内経 素問 繆刺論①
黄帝問いて曰く「余、繆刺(びゅうし)を聞いて、未だ其の意を得ず。何をか繆刺と言う」岐伯答えて曰く「其れ邪の形に客たるや、必ず先ず皮毛に舎る。 留まりて去らざれば孫脈に舎る。留まりて去らざれば経脈に舎る。 留まりて去らざれば経脈に舎り、内五臓に連なり腸胃に散ず」 「今邪皮毛に客して、入りて孫絡に舎る。 留まりて去らざれば閉塞して通ぜず。経に入ること得ず。 大絡に流して奇病を生ずなり」 「それ邪大絡に客たるものは、左右に注ぎ右は左に注ぐ」 「その気(邪気)常の所無し。経兪(経穴)に入らず。名付けて繆刺と言う」 viaHIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂 Your own website, Ameba Ownd