黄帝内経 素問 五臓別論
脳・髄・骨・脈・胆・子宮、これらは一度物を入れても外に出さない。精気を内蔵して陰の性格をもっている。しかし臓とは言わず奇恒の腑と名づける。五腑は物を入れて消化し、それによって出来た精気を臓に送る。カスは体外に排泄するから伝化の腑と言う。胃・大腸・小腸・膀胱・三焦の五腑の他に肛門もこれにはいる。これらの腑は物を次々と送り出すが、もし一か所に止めすぎると「実」の状態になり病症を現す。五臓は腑から送られてきた精気を貯蔵している。気が充満していて、物が実することは決してない。気口とは僥骨茎状突起の内側の脈動部です。※橈骨は、腕を支える二本の細長い骨のうち、親指側の骨です。 橈骨茎状突起 とうこつけいじょうとっき は、手首に近い側の細くとがった突起状の部分「胃は腑の元じめである。ここで飲食物が消化吸収され精気が作られる。 この精気は、肺の気を巡らす働きによって全身に送られる。 気口は手の太陰肺経の脈動部だから、氣口みれば全身の精気の状態がわかるのである」※治療にあったっての注意事項・大小便の出具合を問い、脈を診て、精神状態とその病の関係を知る事・迷信家や祈禱師の類(鬼神)を信じる人を治療しても効果がない。 この医術の素晴らしさを語る必要もない。・鍼灸を嫌がる者に治療をする必要はない。しても効果がない。・術者を信用しない者に治療をしても効果がない。※治療家はこの様な信念が持てるくらいの勉強をしなければならない。 viaHIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂 Your own website, Ameba Ownd