『 たぶらかし 』
安田依央の小説。いわゆる代行業で
働く、元劇団役者の話だ。
花嫁の代役、セレブ女性社長の子供の
花嫁の代役、セレブ女性社長の子供の
母親の代役、占い師の代役、時には
死体の代役...
なさそうでありそうな依頼の数々と、
なさそうでありそうな依頼の数々と、
請け負った役を日常生活という台本の
ない舞台で、見事に演じる主人公。
でも、実は僕たちも、見方によっては、
でも、実は僕たちも、見方によっては、
日常でいろんな自分を演じている。
家族での役柄、仕事場での役柄、友人
といる時の役柄...
まわりが思う自分のイメージは、自分
まわりが思う自分のイメージは、自分
がもつ自分のイメージ(あくまでも
自分の主観だが)と、ちょっと違って
いることもある。
僕の場合、よく人から言われること
僕の場合、よく人から言われること
で、じつは実際と全然違うのは、
自由人だ、とか、友達が多そう、という
自由人だ、とか、友達が多そう、という
のがある。どういうわけか、この2つは
ホントによく言われる。ところが実際
は、不自由極まりない身の上に加えて、
友達の数となると、毎年くる年賀状は
数枚しかないことが、それをよく表し
ている。(^^;
お金持ってそう、とか、モテそう、
お金持ってそう、とか、モテそう、
とかは言われたことがない。
まあ、実際、清貧を信条とし、
まあ、実際、清貧を信条とし、
女運も昔から無いので、これは言われ
なくて当然だが。^ ^
自由人&友人多い説に加えて、最近、
自由人&友人多い説に加えて、最近、
何人かの職場関係者のウワサにのぼった
のが、「何をやっても生きていける人」
説だ。
うーん、これも悪い気はしないが、
うーん、これも悪い気はしないが、
実際とは全然違う。(^^; 社会的には
弱者の部類に属しているし、そんなに
タフではない。(^^;
でも、まあイメージとしては悪くない。
でも、まあイメージとしては悪くない。
自分の生き方が、そういうファン(?)
たちの、刺激になることを願って。
先日、晩御飯食べながら、カミさんに
先日、晩御飯食べながら、カミさんに
僕のイメージの話をすると、あなたの
周りって、見る目のない人多いね〜、
と。
君もだまされたから、今ここにいる
君もだまされたから、今ここにいる
のでは?と、僕が切り返すと、いいえ、
私はわかっていました、あなたが
かわいそうだったから、と。
お前はマザー・テレサか?(^^;
お前はマザー・テレサか?(^^;
でも色々感謝しております。^ ^
寒い中、しばらく連勤だけど、
寒い中、しばらく連勤だけど、
ハートはジェイソン・ステイサム、
見た目はキアヌ・リーブスのつもり
でいくゼェイ (^_−)−☆