『 東京ラブストーリー 』 ( 森之助 338 ) | hippocket33のブログ

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森之助がいく  vol.338

『  東京ラブストーリー  』

昨日までの授業が一段落して、朝から、
ごろ寝&犬の散歩の大みそかだ。^ ^  

午後から、ケーブルTVでドラマイッキ見
放送をしていた「東京ラブストーリー」
に釘づけになった。

(ここから先の文は、小田和正の「ラブ
ストーリーは突然に」を頭の中で演奏し
ながら読んでほしい。^ ^)

もどかしい恋物語。心と心がすれ違う
男女模様が、携帯スマホのない時代に
都会で展開する。

あの時代か〜。男も女も鳴らない電話を
待ったり、遅れてくる相手をまだかなあ
と待ってたり、忙しい仕事の中、切ない
想いに胸がしめつけられたり、

今よりもずっとロマンチックな偶然や
奇跡が多かった(んじゃないかなと思う)
時代だ。

しかし、このドラマの脚本はホントに
よくできてる。見てる間に、自分も同じ
ような経験があったような気になるから、
不思議だ。

でも、実際は、社会人2年目の冬、24歳
の時に結婚した僕には、このドラマみたい
な恋物語の経験はあまりない ^^;。

その上、「東京ラブストーリー」の
長尾カンジ(男)と関口(女)は、
高校時代の同級生だ。
僕は、男子校だったから、まったく
無縁だ^^;。

その上、主人公の赤名リカ(女)は、
若かりし頃の鈴木保奈美が演じる、
超極上のいい女だ。こんな女に惚れられる
なんて、ありえね〜^^;。

その上、...よそう、現実との比較は。
でも、ドラマを見てると、携帯スマホの
ない時代って、ホント不便な時代だよなあ
と思うと共に、

何気ない日常でも、会うということに、
重みがあったんだなあって感じがする。

あとは、男っていうのは、いつの時代も、
マヌケなロバだなあ〜って、つくづく思う。
(もちろん僕も間違いなく、そんなマヌケ
なロバのひとりだ。^^; )

それにしても、この物語で、バックに
時折流れる小田和正の「ラブストーリー
は突然に」は、グッとくる。

とにかく、日本のドラマ万歳。いい
大みそかだ^_^。

もうすぐ、ハロー新年(^_−)−☆