『 Field of Dreams 』 ( 森之助 319 ) | hippocket33のブログ

hippocket33のブログ

ブログの説明を入力します。

森之助がいく  vol.319

『 Field of Dreams 』

ケーブルTVで深夜、映画「Field of 
Dreams」を久しぶりに観た。

森之助映画ベスト3に入る傑作だ。

僕はこの作品に深い影響を受けている。

映画館で初めてこの映画を観たのは、
結婚して2年目、僕が25歳の頃だった。
その日はカミさんと映画館を2件ハシゴ
して、まず「Field of Dreams」を観て、
そのあと「ニューシネマパラダイス」
を観た。

2つともクライマックスでは涙腺が
緩み、涙が枯れるかと思うぐらい涙が
でた。

その後34歳の時、僕は自営業でショット
バーをやったが、当時の僕の心境は、
「Field of Dreams」の主人公レイが、
トウモロコシ畑を改造して野球場にした
時と同じような気がして、

店の看板の屋号といっしょに、映画に
出てくる名フレーズ、“If you build it, he will come.”と入れた。

映画の野球場は最期に超ウルトラビッグ
ヒットとなるが、僕の店は残念ながら
そうはならなかった^_^;。

その後、我が家を建て替えた48歳の時、
新居が「Field of Dreams」の野球場の
ように心が落ち着く憩いの場になるように
と、

表札のボードに、名前のほかに
カッティングシートで   “ Field of Dreams  Dyersville (Iowa) ”と、舞台となった
野球場の地名を入れた。(今でもそのまま
入っている)

今度はたしかに、憩いの場になっている。

20回以上は観た映画だが、いつ観ても
感じるのは、事をなす時、1人では実現
できないんだなあってことだ。

主人公レイの奥さん、アニーの献身ぶり、
娘のカレンの聡明さ。レイの夢に加わる
人たち...

僕もカミさんにはいつも助けられ
てきた。それはもう、数えきれない
ぐらい。^_^;

次に、僕がこの映画を意識するのは、
どんな時だろうか? 

あるとすれば、いつの日か、ホット
ドッグ食べながら、昼間、草野球か
少年野球を見物している時だろうなあ。
^ ^

野球は平和の象徴だ。つまり、やるに
しても観るにしても、野球を楽しむって
ことは、自分の心が穏やかである証だ。

無計画で、けっこう無茶ばかりしてきた
けど、今は穏やかに日々を過ごしている。

がむしゃらさはなくなったけど、身の丈に
合った冒険を目指していこう。^ ^