とりあえず職の方
ファームでのクリスマス準備とクリスマスマーケットについては後々書くと思います。とりあえず恋したのとデザイン職の事を書こうかと思います。んが、恋の方は少し躊躇。20歳位の頃ならウキャウキャいいながら何でも書いてしまうのですが、もうおばはんなので慎重になってもうた。姉にすら詳しくこんな事があったなんて言ってないはず。。。。。。。いう事で後まわしにします。
さて、デザイン職ゲットの件ですが、カナダ就職を目標にしている方がもしいらしたら(これ読んでる人の中で)少しでもお役にたてれれば、と思ってます。一応。何の役にもたたぬかもしれませんが。。。
ファーム滞在前、トロントでデザイン職を探して何件かまわりました。やはり日本語新聞的な会社がてっとり早く、2件ともOKでしたが、何ていうんだろ、パートタイム的なもので収入やworkビザを期待する程のものではありませんでした。私にとって。もっとも、移民資格や永住権のある普通の方にとってはすばらしい所だと思います。
んで、すったもんだあり、ファームへ。恋しつつ(笑)、ファームレストランのポストカードやらTシャツやら招待状やらをつくりました。自分がつくったTシャツが200枚できあがった時はホントうれしくもあり、ファームに感謝でした。
前々回書いたとおり、クリスマスマーケットでトロントのデザイナーを紹介すると言われた時、「トロントで日本人じゃない、カナダ人経営のデザイン会社で働けるなんて」、と喜びまくりました。
マーケット当日、朝から準備に追われている中、前日からの猛吹雪が勢いを増し、-20度。外にでて手袋を外そうもんなら、凍傷になりかねない状況でした。しかし強行。
嫌な予感は的中して、デザイン会社の夫婦はファームへの道途中、あまりの吹雪で引き帰ったそうです。マーケットは-20度にもかかわらず札束を握り金持ちの方々がぞくぞくやってきて無事完売終了となりました。
デザイン会社の人に会えなくて意気消沈していましたが、クリスマス後に直接トロントに行き、会う事となり一件落着。?。
次回はそのトロントではじめて会ったおはなし。
さて、デザイン職ゲットの件ですが、カナダ就職を目標にしている方がもしいらしたら(これ読んでる人の中で)少しでもお役にたてれれば、と思ってます。一応。何の役にもたたぬかもしれませんが。。。
ファーム滞在前、トロントでデザイン職を探して何件かまわりました。やはり日本語新聞的な会社がてっとり早く、2件ともOKでしたが、何ていうんだろ、パートタイム的なもので収入やworkビザを期待する程のものではありませんでした。私にとって。もっとも、移民資格や永住権のある普通の方にとってはすばらしい所だと思います。
んで、すったもんだあり、ファームへ。恋しつつ(笑)、ファームレストランのポストカードやらTシャツやら招待状やらをつくりました。自分がつくったTシャツが200枚できあがった時はホントうれしくもあり、ファームに感謝でした。
前々回書いたとおり、クリスマスマーケットでトロントのデザイナーを紹介すると言われた時、「トロントで日本人じゃない、カナダ人経営のデザイン会社で働けるなんて」、と喜びまくりました。
マーケット当日、朝から準備に追われている中、前日からの猛吹雪が勢いを増し、-20度。外にでて手袋を外そうもんなら、凍傷になりかねない状況でした。しかし強行。
嫌な予感は的中して、デザイン会社の夫婦はファームへの道途中、あまりの吹雪で引き帰ったそうです。マーケットは-20度にもかかわらず札束を握り金持ちの方々がぞくぞくやってきて無事完売終了となりました。
デザイン会社の人に会えなくて意気消沈していましたが、クリスマス後に直接トロントに行き、会う事となり一件落着。?。
次回はそのトロントではじめて会ったおはなし。
すっとこどっこいな題名
先日書いた記事の題名「カナダで恋してデザイン職ゲット」なのですが、ふと何気に読んでみたら、自分の意図とはそぐわない、頭悪そうですっとこどっこいな題名でしたので変更しました。勘違いした方すみません。
というわけで、恋した事もデザイン職ゲットした事も書く事はいろいろ思い浮かんではいますが、
今日はハワイからドンコちゃん(http://ameblo.jp/dondon-happy)が日本に旅行に来てて、終始ハイテンションでごはんたべたりしましたのでもうねみぃ。ぴかけちゃんがホントかわいくて誘拐してやろうかと思いました。
とりあえず。そんだけ。
というわけで、恋した事もデザイン職ゲットした事も書く事はいろいろ思い浮かんではいますが、
今日はハワイからドンコちゃん(http://ameblo.jp/dondon-happy)が日本に旅行に来てて、終始ハイテンションでごはんたべたりしましたのでもうねみぃ。ぴかけちゃんがホントかわいくて誘拐してやろうかと思いました。
とりあえず。そんだけ。
カナダで恋した。デザイン職ゲットもした。その1

↑今更クリスマスツリー。ファームにいた時ファームの子供とその父と近所の子供と買いに行って、そりを片手にのこぎりで切ったもみの木とサンタ料理バージョン(ファームレストランだけに。)
おひさしぶりです。
また消息不明になってたので何人からかにメールを頂きました。えらいすみません。えと、言い訳は、ここ何ヶ月は仕事に没頭しており、睡眠時間もまばならい状態。という事で消息不明でした。おかげでカナダ資金は貯まっております。やっと休みが取れたのでblogを書きますが、来週からまた残業コースです。
久しぶりに何を書こうか迷いましたが、時期的に近い(もう遅い)カナダでのクリスマスの体験?を書きます。
ひっぽは当時12月26日までファームに居座った為、当然クリスマスもファームだったのですが、本当は12月最初の方で都会のトロントへ戻ろうと思っていました。と、いうのも3ヶ月間ともに暮らした気の合うカナダ人(参照:ハロウィンのビデオ男)が料理の研修終了で地元に帰るからでした。勿論そんなハレンチ!?な事だけでファームを去ろうとは思いませんでしたが、このままファームにいても何も変わらない、当時30手前の女が「ファームで恋した」なんてのをいつまでもニヤニヤしながら生活するのもちょっとなぁ、デザイン職探さないとなぁ。なんて思ってた時期でした。日本の姉にも日本が夜中だろうが、早朝だろうが、何度か電話して、トロント帰るだの、資金がいくらだのを相談し、姉の旦那共々迷惑かけた記憶があります。(本人は覚えてないと言うだろうが。)
ファームの奥さんに「12月のどっかで、トロントに戻る」事を伝えると、
「んじゃ、うちでやるクリスマスマーケットでデザイナーを紹介してあげる」
との事。そう言った矢先、トロントのデザイン会社に電話をし、何やらべらべらしゃべって、「んじゃ、23日ファーム来てね、see you~」と。
ひっぽはファームにいる間、ファームのT-シャツだの、ラベルだの、招待状だのを家事とは別でつくっていたので、そう言ってくれたのでした。んで、そのマーケットはいつやるんだ?と聞いたら12月23日。。。てな感じで結局年末までファームにいる事に。23日までそりゃすごいスモークサーモンからジンジャークッキーまでつくりあげることとなったのでした。つづく。
インターネットのない生活in日本
1か月前に引越しをしました。会社に近い所に。
某大手の会社にネットを申し込んだのですが、平日しか立会い検査ができないとの事で会社を休むわけにはいかずグダグダ今日までネットなしで過ごしています。ホットメールのアカウントも切れてしまって受信も見れず、ただいまネットカフェで呆然としております。ですのでお知り合いの皆様、アカウントを復活させたのはいいのですが(前と一緒のアドレスです)、こちらからはみなさんのアドレスがわからないので気が向いたらメールくれ。。。下さい。来週あたりまたチェックに来ます。今月中旬までには開通すると思いますのでまた気が向いたらのんびりblog書きます。。。。
近況は懲りずにカナダ移民にむけてがんばっております。来年にはカナダに行けたらいいなと思っています。新しい会社ではmacで広告をつくっているのですが、先月の残業時間100時間超え。。。毎日午前様です。そのかわり派遣なので時給がでますのでカナダ移民資金つくりにはもってこいの仕事です。
今までやってきたグダグダのデザインの仕事とは違い、基礎的なことが重要視されてて 、どうにもこうにも基本がなってない私にとっていかに自分が基礎能力がないかが身にしみています。カナダでグダグダに文具のデザインをしていたかを今更知り、今でも連絡をとっている文具会社のオーナーに感謝感謝です。そのカナダの文具デザインの仕事のことを今度書けたら書きますー。
fetaチーズ狂

feta(フェタ)チーズとは、ギリシャの代表的なチーズで、食塩水に浸けて熟成させたしょっぱいチーズです。
トロントにいた時最初のシェアルームのおばさんが、このチーズが好きで、存在を初めてしりました。そしておばさんにつくってもらったfetaチーズ入りのサラダがとてもおいしくておいしくて、軽くボール1杯たいらげた事もあります。
トロントのスーパーにはこのチーズが沢山売られており、量も半端なくあります。どれくらいかというと子供が使うバケツの2まわりおおきくしたいれものに食塩水がはいっており、その中にばけついっぱいfetaのかたまりが入っています。それで8ドルから15ドルくらい。おばさんはそのとてつもなく重たいチーズ入りのバケツをひきずりながら買って帰っては食べていました。わたしもその家を引っ越した後もおばさんと同じ様にバケツをひきずってスーパーから帰り、このサラダ三昧を帰国までたのしみました。
帰国後、カムジャタン狂(過去記事参照)になっていたのでfetaの存在を当分忘れていたのですが、数ヶ月前、友人とご飯を作ろうということになってサラダ担当の私はfetaの存在を思い出し、feta探しに火がついてしまいました。このチーズ、日本じゃ高い、高い。東京などの都会では安いのかもしれませんが、地元では売っている所も少なくて、デパートに行ってはfetaを探し、最近やっと見つけました。お値段200グラムで900円。。。。高けぇ。
しかし私はfeta狂なので思いきって購入。なつかしの「おばさんサラダ」を作りたべましたが、やはりとてもおいしかったです。そんな感じでついさっきfetaチーズを食べきってしまった訳ですが、給料入ったら又買いに行こうと心に決めております。そんな日常。。。
ちなみにおばさんのサラダ簡単レシピは
野菜(なんでもいい、葉っぱ系/おばさんはよくレタス系の葉っぱでやっていた)
オリーブオイルとバルサミコ酢をまぜたもの
塩
fetaチーズ
で、野菜に塩を軽くふって混ぜたあとダイレクトに適当にオリーブオイルとバルサミコをぶっかける。混ぜて混ぜて、fetaチーズをほぐしながら上にかける。完成。。。といった簡単なもの。しかしバルサミコも日本じゃ高いな。。けれど、とてもおいしいのです。けれどもfetaもバルサミコもくせのある日本人には食べ慣れない味なのでご注意を。友人はうまいと言ってましたが。。。。
ゲイパレードのススメ?

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ゲイパレードがトロントにもあると聞いたのは語学学校の友人からで、バイトもまる1日休みをとり、当日パレードへ。
2時間前からスタンバらないとよく見れないと聞いており、早々とヤング/カレッジあたりに行きました。カレッジ駅を降りたら人がてんこもりで、友人とはぐれそうになりながらも必死にパレード会場に向かいました。
道路は全面封鎖で柵がしかけており、2時間前だというのにゲイパレードを一目見たいという観光客や「ゲイ」の人でたくさんあふれていました。ビルの屋上から見ようとする人も多々おり、まだパレードははじまってないというのに、ある若い男性は屋上(3階くらい)から興奮して雄叫びをあげ、ち○こ出していました。そんときはみんなどん引きでしたが。。。
又、何故かわかんないが、水鉄砲をもって辺りかまわず水射撃をしている人が多々いました。水を書けられた通行人は、怒るのかと思いきや、一緒になって「イヤッホーーイ!!」と叫んだりして、そのノリがより一層私をワクワクさせました。
暑くてクラクラになりそうになりながらも場所とりを確保(もちろん座れず)し、デジカメ片手に待つ事2時間弱、とうとうパレードの先頭がやってきました。。。。。。。。。


バグパイプやら企業の宣伝にまじり、ゲイの方やビアンの方達が、リオのカーニバル並の衣装をつけたり、今廃れつつあるレイザー何とかHGの衣装をもっと凄くした感じの方々、すっぽんぽんの方々がコンドームやら、アメやらバッチやら、ステッカーやらを見物客に配りながら目の前を通りすぎていました。

印象的だったのはそれぞれ自分の出身の国旗を半裸で持って、歩く団体の中に日本国旗を持つ日本人が楽しそうに歩いていたのと、全裸の団体、モデル並みの体と顔を持つかっこいい、でもみんなゲイ?の方達、見物客がパレードのゲイに投げキッス、パレードの人も見物客にキスでした。
約2時間そういった団体を延々見続けたのですが、ひとつも飽きずに半ば興奮状態で見終わりました。
困った事は、トイレがないので近くのカフェにみんな行くのですが、どこも長蛇の列、コーヒー買うのも長蛇の列なので、飲み物は確保しておくこと、トイレは済ましておくこと。写真をとるのに集中しすぎないようにする事
、水をかけられてもokな格好で行く事、コンドームやらバッチが欲しかったら、配る人を見つけたら手を伸ばして「ちょーーーだい!!」とする事。パレードの後も何らかのイベントがあちこちで繰り広げられるので、疲れてない人はチェックしてみるとよいと思います。
パレードの後の地下鉄は少し異様な雰囲気を味わえます。パレードの格好をしたゲイの方たちが素の顔で疲れきって座ってるのを見れたりします。(でもまわりの人はみんな普通の反応)
パレード後は当分パレードはいいや、という気分になりますが、1年後またあるのならば、見に行きたい気分になったのは、多分ずっとカナダにいれないからだと思いますが、もし移民して毎年見れるとなると、どうなんだろう。。。。
上記でモデル並みのかっこいい人がパレード参加していたと書きましたが、見物客のゲイも女の子もキャーキャー騒いでいました。友人と後に、あれがゲイだなんてもったいない、もったいなさすぎるとよく話したもんですが、『トロントで「この人かっこいいなぁーー」なんて思った人(あと、おしゃれな人)はほとんどゲイだと思え』という教訓は半ばあたっており、実際、何度も「やっぱりこの人もゲイか」なんてことは度々ありました。
トロントでは同性の結婚が認められており、パレードの中にも「結婚しました」プラカードをもったゲイカップルが数組歩いていましたが、みんな幸せそうな感じで見ていてほのぼのしました。ゲイを気嫌いする人もいるけれど、トロントのほとんどの人は多分気嫌いせず(てか、無関心?)、多種人種とゲイとバイとビアンが入り交じったこの街をより一層好きになりました。勿論個人的に我が強い人はたくさんいるのですが、その分合理的な考え方をしっかり持っている所はいいと思いました。
因に「ゲイパレード」という名称は仮名で、ホントは「プライドパレード」です。
次、ゲイパレードを見る日は何時になるんだろう。。
アイルランド狂/ゲイパレード

もうすぐトロントはゲイパレードの時期ですよね??私も以前行きました。んで、ゲイパーレードの写真沢山撮った事を思い出して、おっさん達がち○こ出して歩いてたりとかのを載せようと(もちろん隠しますが)探してたら、ゲイパレードでバグパイプ行進の写真があったのでこっちを先に載せました。
何処のパレードや祭りやイベントに行っても必ずしや、バグパイプのパレードに遭遇するトロントは、私にとってはとてもいかったです。なぜなら、バグパイプの音色がとても好きで、しょっちゅうCD聞いています。トロントに行く前から何故かわかんないけど好きで仕方なく、友人に熱くバグパイプのよさを語っては、迷惑がられていました。今も。。。
多分歌手のenyaの曲の中にバグパイプの曲が入っており、そこから火がついたのだと思うのですが、しまいには、「アイルランドに行ってバグパイプを習いに行く」とまで最近まで思っていました。トロントでは道ばたでパイプ吹いているおっさんを何度とっつかまえて、「教えてくれ」と言いそうになった事か。。。カナダへ再び行く前にアイルランドに行こうとして、アイルランドの留学エージェントに「パイプ習える所ないか?」と聞いたっけ。。我ながら呆れたもんだ。
ちなみに映画やテレビなどでアメリカの消防士の葬式の時にバグパイプが演奏されるのは、昔からアイルランドからの移民の方々がたくさん消防士になっており、その流れなんだそうで。よくは知りませんが。。。
という訳でカナダ移民の他にもやりたい事は沢山あって、死ぬまでにアイルランドに行ってバグパイプを吹くのがもうひとつの夢です。バグパイプだけじゃなくて、トロントに住んでいた頃近所のアイリッシュパブの雰囲気がとても好きだったのにもアイルランド狂いに拍車をかけているのかもしれません。でも、パイプの本場はスコットランドでしたっけ?あと、バグパイプって、女は吹かない伝統でしたっけ??ま、いいか。
ゲイパレードの事は近々またかきます。多分。
今大殺界ですが、どうでもいい。
職さがしやら、なんやらかんやらで更新とまってますねぇ。そりゃ、ドンコさんにおこられても仕方あるまい。。。
という訳で、移民の為職場かえたりしたりして今必死です。今度から朝起きて普通に出勤する職場となりますので、朝日を拝める毎日を数年ぶりに致します。落ち着いたら、更新たくさんできるかな、どうかな?わかんないな、面倒臭いかな?
とりあえず3社受けて全部おちて、4社目に受かったのですが、カナダから帰ってかわったのは、
「働ける所があるだけですばらしい」
「日本て、不景気じゃない」
と思うようになった事と以前は2社落ちたら妥協←面倒くさがり屋だったのが、
「次があるよ!!」と無駄に自己納得して前向きなところです。
でもポジティブに度が過ぎたら、一歩間違えたら自己中になりかねないな、と人生相談されて説得している最中に思いました。
あと、「hippoさんて、悩みないでしょ?」とヤングな子から暗く言われた時にも思ったっけか。
宝くじあたんねーーかなぁぁぁ
という訳で、移民の為職場かえたりしたりして今必死です。今度から朝起きて普通に出勤する職場となりますので、朝日を拝める毎日を数年ぶりに致します。落ち着いたら、更新たくさんできるかな、どうかな?わかんないな、面倒臭いかな?
とりあえず3社受けて全部おちて、4社目に受かったのですが、カナダから帰ってかわったのは、
「働ける所があるだけですばらしい」
「日本て、不景気じゃない」
と思うようになった事と以前は2社落ちたら妥協←面倒くさがり屋だったのが、
「次があるよ!!」と無駄に自己納得して前向きなところです。
でもポジティブに度が過ぎたら、一歩間違えたら自己中になりかねないな、と人生相談されて説得している最中に思いました。
あと、「hippoさんて、悩みないでしょ?」とヤングな子から暗く言われた時にも思ったっけか。
宝くじあたんねーーかなぁぁぁ
こぶたが生まれる殺されるまた生まれる

↑こぶたが生まれておおさわぎ。
ielts(英語試験)を受けて2週間後、結果がかえってきました。 結果中級くらい。あまり詳しく書くと恥晒しになりますので。。広島じゃぁ、年1回しかこのテストをやらないと思っていたら次は10月にあるそうで、また地獄のような勉強の日々がはじまります。。。
それはさておき、ファームですが、いつだったか忘れましたが、ある日オーナー家族の留守中にいつのまにかどでかいブタが子供を産んでいた事に気付きました。留守番組はどうすりゃいいかわかんなかったので、近所の有機野菜をつくっているおじさんに来てもらい、ぶた親子を隔離。その時おお慌てでデジカメでとった写真が上の画像です。
かわいくてきゃーきゃー言っていましたが、心の片隅では「この子もレストランで食べられるんだろうな、しかもおいしんだろうなぁ」なんて思っていましたが、とりあえずそれまでは?元気に食料として育って欲しいので毎日様子を伺っていました。おじさん曰く、初出産なので親ぶたはうまく育てられないだそうで、ハラハラしていました。
ある日の早朝いつものようにデジカメもって豚親子隔離部屋に行くと、子豚がいない。。。。。。さがす事数分、まだエサをあたえていない親豚の口からかわいい両足がでていました。ゴリゴリ音を立てながら無表情で子豚を食べている親豚を見て恐怖と絶望感が。。デジカメでとるのも忘れて、急いで報告。おじさん曰く、「よくあること」でおわりでした。
それから数日後別の豚も出産、今度は5匹。この子達も日に日に数が減り、残ったのは2匹、私がファームを出る時にはでかくなって成長していました。いかった。いかった。
今更ハロウィン。カナダのハロウィン。

前々回くらいにハロウィンの画像を載せましたが、ああなる前の原型が上の画像です。
ハロウィンはファームで過ごしました。オーナー夫婦からビールとスミノフアイスとでかいカボチャを渡されたステイ者達は好きずきに画像のように酒を飲みながらカボチャランプをつくりました。
上をくりぬいて、中身を出して、あとは適当に。。。。完成後はファームの入り口に並べて中にろうそくを入れて夜点灯させます。
ハロウィン当日オーナー夫婦は何処かに泊まり込みででかけており、若い(?)ステイ者達は開放感で昼間っから酒を飲み、、、、、、あとはする事ないのでビデオ観てテレビ観て、ハロウィンのお菓子を買いに行ったりダラダラ過ごしました。夜、オーナーの息子が学校から帰ってきたので衣装を着せていざ、菓子をねだりにご近所周りへ!!
しかし、ヒッポは面倒臭がりなので近所訪問も当然面倒臭い。。。という訳でもう一人面倒臭がり屋のカナダ人と留守番をする事にしましたので、息子がどうやって近所まわって菓子をねだったのか知りません。待ってる間また酒を飲みながら2人でDVDを観ていたら、ドアを叩く音が。。菓子ねだり子供達でした。
ドアをあけると、「トリック&何とか~!!」とは言われず、袋をただもって「くれ」状態の冷めた子供でした。留守番カナダ人も「ほいよ」と言う感じで菓子を差し出し、終了。後に何回かドアを叩かれましたが、何せファームの家は広く、玄関まで辿りつくまでに帰っていたのがほとんどでした。ひっぽより面倒臭がりのカナダ人は菓子の入ったカゴを玄関にポイと置いて、「よし」と言い残し、私達は当時DVDレンタル新作だった「デイアフタートゥモロー」に浸りました。
息子と他のステイ者達が帰ってくると、みんな大興奮で、「こうやって脅かした」だの「途中でこけた」だの、「こんなもんしかくれなかった」だのを話していましたが、映画の場面が丁度波がざっぶーーんーーの所だったので留守電組は空返事でそれを聞きながらDVDにみいっていました。うっすら覚えているのは、「あぁ、冷めた子供ばかりじゃなくてよかったなぁ」と思った事。。
そんなこんなでその後みんなでリビングルームに集まり、怖い映画を観ながら昼間つくったカボチャパイを食い、もらった菓子を食い、又酒を飲み無事ハロウィンは終了しました。
かぼちゃパイうまかった。
