ハリーはネクタイをやめてリボンを結ぶ。 -2ページ目

ハリーはネクタイをやめてリボンを結ぶ。

マデラ酒少々
塩ひとつまみ
エストラゴンをあとひとふり…
彼女が知ってるちょっといいこと。

若い頃は一般常識的な感覚と真っ向勝負しながら働いてまして(若い時のエネルギーって本当に凄いよね)飲食やってた時も絶対にピアス外さなかったし(今思ったらなんの意地なんかな若いって本当に凄いよね)それからはちょっと特殊な所で働いてたので正直に言って一般常識が何かちょっと未だに分かってない。

髪ゴムの色を指摘され(黒とピンクが混ざったの使ってた)言われるまでこれがダメなんて考えも及ばなかったし駄目な理由もいまいち分からないwww

分からないけどいい大人なのでそうか~と思って黒のゴム買った明後日髪切るけど(笑)

もはややろうとしてる髪型も大丈夫なんか不安なんだけどマッシュって大丈夫なんかな?笑

しかし感覚のギャップが新鮮すぎてちょっと楽しんでみようと思っている。

それでも私はこんなに世間からズレてるのかと実感する日々。

多少は窮屈だけどこうなってみて自分が見えてくると言うか。

このズレをどう自分が受け止めてるかってこれは大事今度とても大事だなと思いました。

こうやって試行錯誤しながら人生って進んでいくのだろうから何事も経験ですね。

今まで私は「自分らしさ」みたいなものを楽に生きるための言い訳にしてるのかなと思うこともあって。

それこそこれを理由に全ての「大人だからしないといけないこと」から逃げてたのかな。

とかちょっと思ってて。

あ、でもちがうや。と。

譲れんものなんだなと思いました。

いままで恵まれてる環境だったから当たり前で気づかなかったけど。

今になって自分というものが凄く見えてくる。

見えてくると前に進もうと思うね。

だって、息がしにくいのに我慢して生きる理由分かんないからさ(笑)

うん。

いいぞ、いいぞ。

私の人生を生きる為に頑張れそうだ。

頑張ろー。

あと、もう二度と誰かに理解されようと思わない事だね。

話し合ったところで分からないのだから好きにすればいい勝手に生きよう。

私の人生はそーゆー人生なのだ。

孤独と密接しているけれど決して孤独では無いことを私が知っているから問題は無い。