雲がわたあめに見える -7ページ目

雲がわたあめに見える

つれづれなるままに

specでは、たびたび「双子のパラドックス」や「相対性理論」などの現実の用語がつかわれる。


当麻が京大出身の天才という設定だから、仕方ないことだとは思う。

話は変わるけど、一十一のspecは、「時を止める能力」とされているが、実際は、「人間の数万倍のスピードで動きまわることができる能力」らしい。

そのため、実年齢が13歳であるが、高校生くらいに見えるという設定だった。

この世界とspecの世界が同一ならば、光速以上のスピードはない。もし、物体が光速以上のスピードで動こうとしても、質量が増えるようになるため、逆に加速しににくなってしまう。


ニノマエは、光速よりは、遅い動きだということが本編を見ると分かるので、ニノマエが光速に近いスピードで移動できるとする。

そうすると、おかしいところが起きるんですよ。

実際は、ニノマエが光速で動くため、周りの時間が遅くなってしまう。ということが、一応の宇宙の決まりになっている。

つまり、ニノマエが老けたらおかしいんですよ!
まわりが、当麻が、瀬文たちの方が老けてないとおかしいんですよ!

いや、細かい設定にツッコミを入れて、ウザいのは分かっているんですが、ちょっと勉強した人ならツッコミ入れたいだろうなあ。とずっと思ってまして。

こんな話、友達にもできないのでブログで書いときます。でもこれって、みんなに誤解を与えるよね。影響力大きそうだもん。specって。