hipp_oのアイシングクッキー
ロイヤルアイシングなどのシュガーアートに関して見聞きしたことや実体験などを少しずつまとめていこうと思います。耳寄りな情報、おもしろい情報があったら是非教えてください♪

ロイヤルアイシングとは ドア
アイシングの色 ドア ドア
コルネ、絞り袋の作り方(動画)ドア
デコレーション方法(動画)ドア ドア
楽しい・おもしろクッキー ドア ドア
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アイシングの色

『粉末』の天然色素の赤、青、黄はスーパーで入手できることが多いので便利。製菓の材料店に行けば『液体』も手に入る。色の幅が欲しい時はネットとかで『Wilton』入手ですかね。

個人的には『粉末』と『液体』は色が深いので和のテイストを出すのに向いていて、淡い色を作りやすいWiltonは洋のテイストに向いているのではないかと思ってます。

初めて色素を買い求めに出掛けた日、アイシングってカラフルなものを見かけるので画材屋さんみたくいろんな色のチョイスがあるはずだとワクワクして行ったら赤、黄、青しか置いてなくてここのお店は使えない!と思って次の店に。次の店も同じで、そこでようやくカラフルな色は自分で混ぜて作り出すんだとようやく理解した私でした…

安全性についてはいろんなものを読んでもよくわかりません。きっとテストしてる人たちもある程度しか分からないはず。何十年も食べ続けて蓄積された体を確認することなんてできないですからね。ほどほどに~ですね。

①色素(粉末)
色:赤、青、黄、緑、ピンク、紫、茶、黒 (nut2decoはその間の色もあって14色)
価格:色素の中では一番安価。色によって価格に若干違いがある
賞味期限:なし
使い方:ほんの少しの水で溶いて使う
特徴:多い水で溶くとロイヤルアイシングが緩くなるので注意

②色素(液体) 
色:赤、青、黄、緑 (INDIA TREEのは色が日本のより少し明るそう!)
価格:Wiltonと同じくらい
賞味期限:数年
使い方:そのままロイヤルアイシングに加える
特徴:濃い色を出す時は沢山加えることを考慮して、
   固めのロイヤルアイシングに加えないと緩くなる

天然色素は植物や虫などから作られる。色の安定性が弱く、日光で色褪せたり、温度などで色が変化することもあるとか。天然色素も作る過程で化学反応させていたりして絶対安全と言い切ることはできなそうです。

③その他の色 
緑 抹茶
茶 コーヒー、ココア
黒 ブラックココアパウダー
他にはフルーツパウダー、フルーツペーストとか色がついていて食べられる物はなんでもokですよね。ただペーストは固まりが悪いかも。

使い方:パウダーのものはごく少量の水に溶かした方が
    いいとは思いますが、とても良く混ぜて
    パウダーのだまをなくせば直接投入もok
    だと思いま~す
    
④Wilton (ジェル)  
色:日本では10数色入手可能(?)アイシングカラー8色セットのボックスもある。アメリカには12色セットもあるみたい
価格:液体色素と同じくらい
賞味期限:数年
使い方:爪楊枝などでごく少量ずつ使う
特徴:数時間後に色が少し濃くなる、淡い色がでる

例えばKelly Greenのラベルを見ると↓
sugar, corn syrup, glycerine, water, FD&C colors(yellow, blue), vegetable gums, potassium sorbate & citric acid
※FD&C法=アメリカのFederal Food, Drug, and Cosmetic Act

コーンシロップ、グリセリン、増粘剤、ソルビン酸K、クエン酸などなどいろんなものが入ってます。

Wiltonが置いてある代官山のentre craftに先日行ってカラーを購入。期待して行きましたが色もない数もない…ショップの人曰く、全部揃っていればicing colorは14 色あったはずとか言ってたけど、残ってたのは超基本7色…Wiltonサイトに27色あるのをこの前見たけど日本の食品衛生法をパスできてないのか?置いても全部は売れないからなのか?どんな理由か知らないですが全部はない…

バレンタイン目前だってのにたんたんと「入荷は2月中旬以降です」…まるで日本人ではないみたいな対応…買う前にふた開けてみたら中のフィルムがはがれて色がふたに飛び出ているものをいくつか見かけました…ちょっと残念な印象でした。次回お店に行く時までに改善されていることを願います

筆を使ったデコレーション

Elaine MacGregorの洋服からして映像はだいぶ古そうですが学べるテクが多いのではないでしょうか?

①ブラッシュエンブロイダリー Brush Embroidery 

日本語は筆刺繍??ロイヤルアイシング+パイピンジェル。Looong strokes!

②ココアペインティング Cocoa Painting

ココア+油。材料は簡単に手に入りますが、なかなか難しそう、、、

天然色素

液体の天然色素にもこんなに綺麗な色アートがでるのがあるんですね。日本でも買えないかな~わんわん

INDIA TREE

私の使ってる国産の液体の天然色素はここまで華やかな色はでない気がします。

粉の食用色素の方がもう少しバラエティあるけどちょっと手間だし。やっぱりWiltonか!?

でもネットじゃいまいちどんな色か分からないな~なんて思ったり、、、Wiltonの店遠いし、、、もっと店舗増やしてください。お願いします!!!

Wiltonサイトを見るとざっと27色ありますね。1ビンお金1.99ってことは今お金1=¥90くらいとすれば¥180くらい。27色買っても¥5000切る。やっぱ現地は安いな~

この目を疑うほどド派手なケーキはWiltonの色なのでしょうか???

アイディアクッキー

私には思いつきもしないクッキーを見かけました!

お肉のクッキー
↑焼いても生だ、、、作った人はあまりロイヤルアイシングが好きではないようでこのようなクッキーを作ることになったとか。

他にも
Choo Choo Trainクッキー
ぷりちぃ~♪


コルネの作り方

コルネの出来はアイシングクッキーの仕上がりを左右する重要な道具だと思います。先が尖っていて、重なる部分にたわみのないのがやっぱり使いやすい。

①Lillian Chouのコルネ参考になります。サイズはちょっと大きいですけど。


②Elaine MacGregorは口金を付けます。

2.18 コルネの作り方
4.36 線の引き方
4.51 アイシングの固さチェックの方法
6.06 星、シェルの作り方

③コルネが上手くいかない場合はセロファンシートなどを三角に切って、二辺をクリップシーラーで止めてもできると聞いたことあります。試したことはまだないんですが。


④Ziplocもありですよね↓