アイシングクッキーのデコレーション方法
Karenのアイシングクッキーのレッスンはとても参考になりました。気球クッキーがまたかわいいので見ていて楽しいです。
↓ざっくり材料の紹介
↓しぼり袋使う人はこれは便利な方法なのではないでしょうか??散らからないし賢い!
アイシングにはいろいろな方法があるけれど、Karenの言うとおりどの方法もありでいいんですよね。どんなふうに仕上げたいかで使い分けたらいいですよね。ロイヤルアイシングではなくて、バタークリームとコーンシロップですが基本的には同じですよね。ちなみにコーンシロップはトウモロコシを原料にしてつくられた砂糖液らしいです。ソフトドリンクとかお菓子に入っているとか。
方法①アウトラインをしてその中を塗る方法(バタークリーム)
方法②ヘラで塗りつけてからアウトラインを引く方法(バタークリーム)
方法③アウトラインを引いて流し込む方法(コーンシロップ)
方法④流し込んだ後に引っかく方法(コーンシロップ)
方法⑤アウトラインを引いて流し込んで乾く前にサンディングシュガーをかけてデコする方法
方法⑥アイシングが乾いてからトッピングシュガーを貼り付けてデコする方法
それにしてもKarenの後ろの方に写っているたくさんのカラーにはびっくりしました~
↓ざっくり材料の紹介
↓しぼり袋使う人はこれは便利な方法なのではないでしょうか??散らからないし賢い!
アイシングにはいろいろな方法があるけれど、Karenの言うとおりどの方法もありでいいんですよね。どんなふうに仕上げたいかで使い分けたらいいですよね。ロイヤルアイシングではなくて、バタークリームとコーンシロップですが基本的には同じですよね。ちなみにコーンシロップはトウモロコシを原料にしてつくられた砂糖液らしいです。ソフトドリンクとかお菓子に入っているとか。
方法①アウトラインをしてその中を塗る方法(バタークリーム)
方法②ヘラで塗りつけてからアウトラインを引く方法(バタークリーム)
方法③アウトラインを引いて流し込む方法(コーンシロップ)
方法④流し込んだ後に引っかく方法(コーンシロップ)
方法⑤アウトラインを引いて流し込んで乾く前にサンディングシュガーをかけてデコする方法
方法⑥アイシングが乾いてからトッピングシュガーを貼り付けてデコする方法
それにしてもKarenの後ろの方に写っているたくさんのカラーにはびっくりしました~
ロイヤルアイシングとは?
去年ふとアイシングクッキーをネットで検索していたら、徐々にアイシングワールドへ。
アイシングってそもそも何?レシピは?食用色素ってそんなにたくさん食べていいの?何の道具が必要なの?などなど初めはネットで検索したりYoutube見たりしてました。ちょっとメモとして残そうと思います。
[ ロイヤルアイシング ]
ロイヤルアイシングのレシピの多くは
『 ロイヤルアイシング=粉糖+卵白+レモン汁 』
とあります。
混ぜ方、絞り方は人によってさまざまですね~。私はRoseyレシピがお手軽でお気に入りです。
粉糖:
粉糖と言ってもいくつか種類があるようですが近所の製菓専門店で買った粉糖には特に表示がなかったです。今度聞いてみよう。
☆粉糖は水分をすぐ吸ってしまうので固結防止にオリゴ糖やコーンスターチが入っていて、それらによって砂糖が溶けにくいとかあるみたいでオリゴ糖が一番良いと何かで読んだことがありますが、どう違うのでしょうか?
卵白:
乾燥卵白/メレンゲパウダーが便利ですね。サルモネラの問題については心配ないし、必要な分だけ使えるし。難点といえば水との混ざりが非常に悪いこと!茶漉しでこさないとだまだまです。
☆環境問題を考えて、可能であれば地産地消でいきたいと思う私は一つ疑問があります。「国産の乾燥卵白」は入手可能でしょうか?私が今使っているのは東急ハンズで買ったカナダ産です。この前富澤商店で見かけたのもイタリア産かどこかのでした。
レモン汁:
漂白作用があるけど、たんぱく質の凝固作用があるから早く乾燥してしまうので入れていないとRosey先生が先日教えてくれました。後日試したところ、レモン汁なしだと確かに入れ物の端についたものが乾燥するのが遅かったです♪時間のかかるアイシングするときはなしでいこうと思います。
[ ロイヤルアイシングの歴史 ]
『ロイヤルアイシング royal icing』はグラッセやシュガーペーストが発展したもののようです。
砂糖がまだまだ高級品で貴重なものだったルネサンス時代のヨーロッパにもシュガーペーストやマジパンなどはすで存在し、その後18世紀英国でロイヤルアイシングが発達したようです。英国は商業革命のおかげで砂糖が流通して、シュガーアートというかシュガークラフトも発展したんですかね。
The Food Timelineによればロイヤルアイシングの名前の由来について書かれている資料は見つかっていないとあります。しかし、WordBanquetで公開されてた記事にはロイヤルは英国王室のことで、英国王室がウェディングケーキとしてフルーツケーキにアイシングをしていたのが、のちに庶民へと普及したと書いてありました。どうなんでしょうか。
マジパン、フォンダンなどと同様に、ウェディングケーキなど準備に時間のかかるものの品質保持や乾燥防止のため用いたようです。それは今も変わらないですね。
単に『アイシング』と呼ばれることが多いですが、アイシングは総称で、その名前の由来はアイスのように見えることにあるようです。砂糖+何か(バター、水、卵白、牛乳、クリームチーズ、香料など)をまぜた糖衣のことで、ロイヤル・アイシング、バタークリーム、グラッセ、フォンダン、マジパン、ボイルド・アイシング、ファッジ・アイシング etcも含まれます。Wiltonのサイトにたくさんでてました。
[ アイシング vs フロスティング ]
『アイシング icing(UK)』と『フロスティング frosting(US)』はほぼ同じ意味に使われることもあるようですが、普通は使い分けられるようです。言葉の意味を考えてもice-氷、frost-霜でだいぶ違いますよね。KelloggのFrosted flakesは霜がおりたって感じかな。
アイシング(UK):
特徴- 乳白色、手早くしないとすぐに乾く、たくさん砂糖が入っていて固い
多い用途- リングドーナツ、キャロットケーキ、ジンジャーブレッド、シュガークラフトetc
☆薬の糖衣もアイシングと呼ぶのかな?
フロスティング(US):
特徴- バターやショートニングが入っていてやわらかい、クリーム状、湿っぽい、チョコ・バニラ味など多い
多い用途- カップケーキ、ケーキ etc
2年前、友人から手作りのアイシングクッキーをもらって感動したのを覚えています。エル・オー・ヴィ・イーがたっぷりでした~カラフルで可愛すぎてなかなか食べることができませんでした。
それまでアイシングといえば動物ヨーチとかバームクーヘンにかかってるものくらい認識だったかもしれないです。
最近はアイシングクッキーはいろんなとこで見かけます。Dean&Deluca、KALDI、Wilton、ちょっと前に行った静岡のYou Me & Cookiesなどなど。それぞれ個性があって楽しいです。原価計算すると絶対に高い!と思うんですがアイシングは手間掛かりますからね…
これからもアイシングクッキー増えそうな予感。Rosey先生を含めいろんなとこでアイシング教室も増えているみたいだし、これからもどんどんロイヤルアイシングは進化しそう。今後が楽しみ。
個人的には最近「和」のテーマのものが好きです。

hippoのflickr
アイシングってそもそも何?レシピは?食用色素ってそんなにたくさん食べていいの?何の道具が必要なの?などなど初めはネットで検索したりYoutube見たりしてました。ちょっとメモとして残そうと思います。
[ ロイヤルアイシング ]
ロイヤルアイシングのレシピの多くは
『 ロイヤルアイシング=粉糖+卵白+レモン汁 』
とあります。
混ぜ方、絞り方は人によってさまざまですね~。私はRoseyレシピがお手軽でお気に入りです。
粉糖:
粉糖と言ってもいくつか種類があるようですが近所の製菓専門店で買った粉糖には特に表示がなかったです。今度聞いてみよう。
☆粉糖は水分をすぐ吸ってしまうので固結防止にオリゴ糖やコーンスターチが入っていて、それらによって砂糖が溶けにくいとかあるみたいでオリゴ糖が一番良いと何かで読んだことがありますが、どう違うのでしょうか?
卵白:
乾燥卵白/メレンゲパウダーが便利ですね。サルモネラの問題については心配ないし、必要な分だけ使えるし。難点といえば水との混ざりが非常に悪いこと!茶漉しでこさないとだまだまです。
☆環境問題を考えて、可能であれば地産地消でいきたいと思う私は一つ疑問があります。「国産の乾燥卵白」は入手可能でしょうか?私が今使っているのは東急ハンズで買ったカナダ産です。この前富澤商店で見かけたのもイタリア産かどこかのでした。
レモン汁:
漂白作用があるけど、たんぱく質の凝固作用があるから早く乾燥してしまうので入れていないとRosey先生が先日教えてくれました。後日試したところ、レモン汁なしだと確かに入れ物の端についたものが乾燥するのが遅かったです♪時間のかかるアイシングするときはなしでいこうと思います。
[ ロイヤルアイシングの歴史 ]
『ロイヤルアイシング royal icing』はグラッセやシュガーペーストが発展したもののようです。
砂糖がまだまだ高級品で貴重なものだったルネサンス時代のヨーロッパにもシュガーペーストやマジパンなどはすで存在し、その後18世紀英国でロイヤルアイシングが発達したようです。英国は商業革命のおかげで砂糖が流通して、シュガーアートというかシュガークラフトも発展したんですかね。
The Food Timelineによればロイヤルアイシングの名前の由来について書かれている資料は見つかっていないとあります。しかし、WordBanquetで公開されてた記事にはロイヤルは英国王室のことで、英国王室がウェディングケーキとしてフルーツケーキにアイシングをしていたのが、のちに庶民へと普及したと書いてありました。どうなんでしょうか。
マジパン、フォンダンなどと同様に、ウェディングケーキなど準備に時間のかかるものの品質保持や乾燥防止のため用いたようです。それは今も変わらないですね。
単に『アイシング』と呼ばれることが多いですが、アイシングは総称で、その名前の由来はアイスのように見えることにあるようです。砂糖+何か(バター、水、卵白、牛乳、クリームチーズ、香料など)をまぜた糖衣のことで、ロイヤル・アイシング、バタークリーム、グラッセ、フォンダン、マジパン、ボイルド・アイシング、ファッジ・アイシング etcも含まれます。Wiltonのサイトにたくさんでてました。
[ アイシング vs フロスティング ]
『アイシング icing(UK)』と『フロスティング frosting(US)』はほぼ同じ意味に使われることもあるようですが、普通は使い分けられるようです。言葉の意味を考えてもice-氷、frost-霜でだいぶ違いますよね。KelloggのFrosted flakesは霜がおりたって感じかな。
アイシング(UK):
特徴- 乳白色、手早くしないとすぐに乾く、たくさん砂糖が入っていて固い
多い用途- リングドーナツ、キャロットケーキ、ジンジャーブレッド、シュガークラフトetc
☆薬の糖衣もアイシングと呼ぶのかな?
フロスティング(US):
特徴- バターやショートニングが入っていてやわらかい、クリーム状、湿っぽい、チョコ・バニラ味など多い
多い用途- カップケーキ、ケーキ etc
2年前、友人から手作りのアイシングクッキーをもらって感動したのを覚えています。エル・オー・ヴィ・イーがたっぷりでした~カラフルで可愛すぎてなかなか食べることができませんでした。
それまでアイシングといえば動物ヨーチとかバームクーヘンにかかってるものくらい認識だったかもしれないです。
最近はアイシングクッキーはいろんなとこで見かけます。Dean&Deluca、KALDI、Wilton、ちょっと前に行った静岡のYou Me & Cookiesなどなど。それぞれ個性があって楽しいです。原価計算すると絶対に高い!と思うんですがアイシングは手間掛かりますからね…
これからもアイシングクッキー増えそうな予感。Rosey先生を含めいろんなとこでアイシング教室も増えているみたいだし、これからもどんどんロイヤルアイシングは進化しそう。今後が楽しみ。
個人的には最近「和」のテーマのものが好きです。

hippoのflickr
世界の楽しいクッキー
世界にはホントに楽しいクッキーを作っている方がたくさんいらっしゃいますね~♪
ネットで見つけたものを一部ですがリストにしてみます。
[US]
Rolling Pin Productions (ニューヨーク)
Mischief Mari Cookies
Michael Mouris (LA) - 左側のCookies
Sugarbuilt (ブルックリン)
Sunflower Baking Inc. (LA)
Cookie Creatives
Sweet Ambs
A Dozen Eggs (バーモント)
Parker's crazy cookies (ヘイワード)
Not so humble pie
Eleni's (ニューヨーク)
[カナダ]
A Couple of Squares Inc. (オンタリオ)
[UK]
Custom Cookie Company (サリー)
[オーストラリア]
Polka Dot (ニュータウン)
[マカオ]
星空日式餅屋 - 閉店してしまったようですが
Flickrはアイシングクッキーの宝庫だと思います。Searchに[icing cookie]とか[decoration cookie]とかタイプすると検索にたくさんひっかかります。特にアメリカの方が多いように思います。日本人のお母さんが子どものお弁当作りに一生懸命になるようにアメリカ人のお母さんはクッキーに力が入っているのでしょうか。愛に溢れている~
他にもGoogleのウェブではなく画像サーチするといろいろあるので楽しませてもらってます♪
ネットで見つけたものを一部ですがリストにしてみます。
[US]
Rolling Pin Productions (ニューヨーク)
Mischief Mari Cookies
Michael Mouris (LA) - 左側のCookies
Sugarbuilt (ブルックリン)
Sunflower Baking Inc. (LA)
Cookie Creatives
Sweet Ambs
A Dozen Eggs (バーモント)
Parker's crazy cookies (ヘイワード)
Not so humble pie
Eleni's (ニューヨーク)
[カナダ]
A Couple of Squares Inc. (オンタリオ)
[UK]
Custom Cookie Company (サリー)
[オーストラリア]
Polka Dot (ニュータウン)
[マカオ]
星空日式餅屋 - 閉店してしまったようですが
Flickrはアイシングクッキーの宝庫だと思います。Searchに[icing cookie]とか[decoration cookie]とかタイプすると検索にたくさんひっかかります。特にアメリカの方が多いように思います。日本人のお母さんが子どものお弁当作りに一生懸命になるようにアメリカ人のお母さんはクッキーに力が入っているのでしょうか。愛に溢れている~
他にもGoogleのウェブではなく画像サーチするといろいろあるので楽しませてもらってます♪
ROSEY'S SUGAR CLASSのバレンタイン・アイシングクッキー《通常レッスン》
参加させてもらいました~感謝感激感無量
去年の10月くらいにネットサーフィンをしていた時にRoseyのflickrに遭遇して以来の大ファンです。海外からのファンも多いあのRoseyです。
flickrを眺めながらえいやーで何度かアイシングを試みたんですが当然いろんな不具合がありました。私もflickrに作ったものを恥ずかしながら載せてますがその不具合が見て取れると思います。Roseyのデザインを真似させてもらったりしましたが完成度は全く及びません。

↑プレーンなクッキーが用意されていました。
今回デモンストレーションを見ながらフムフムとたくさん勉強させていただきました~♪
色素のことからレースの線の引き方、保存方法などなど。さらにはジンジャークッキーの作り方まで。たくさん勉強になりました。
見様見真似で作るだけで2時間後には生まれ変わりました。
写真を撮る時、会場のラグジュアリーレッスンルームのCRANEさんが写真の撮り方のアドバイスしてくださったのでとんでもない写真を撮らないで済みました。感謝感謝。
綺麗な色紙の上に不透明のシートを敷いて写真を撮ったらオンボロカメラで撮ったのに見違えました♪
今後、写真の撮り方の参考にさせていただきたいと思います!

↑生まれ変わったクッキーたち。Rosey風。つのが立ってたりして完成度は良くないですが自分が作ったものではないみたいに綺麗になりました~。もったいないと思いつつもクッキーは食べてなんぼと思い、何個か食べてみたんですがサックサクでおいしかったです。
レッスン後、クリスマスのクッキーやカップケーキを見せていただいたんですが、
『
Queen
of ロイヤルアイシング』ですね。かわいいデザインもそうですが色彩感覚もホントに素晴らしかったです。
今度、教えてもらった小さな花や葉を添えて立体クッキーを作ってみたいなぁ~道具を揃えないと

去年の10月くらいにネットサーフィンをしていた時にRoseyのflickrに遭遇して以来の大ファンです。海外からのファンも多いあのRoseyです。
flickrを眺めながらえいやーで何度かアイシングを試みたんですが当然いろんな不具合がありました。私もflickrに作ったものを恥ずかしながら載せてますがその不具合が見て取れると思います。Roseyのデザインを真似させてもらったりしましたが完成度は全く及びません。

↑プレーンなクッキーが用意されていました。
今回デモンストレーションを見ながらフムフムとたくさん勉強させていただきました~♪
色素のことからレースの線の引き方、保存方法などなど。さらにはジンジャークッキーの作り方まで。たくさん勉強になりました。
見様見真似で作るだけで2時間後には生まれ変わりました。
写真を撮る時、会場のラグジュアリーレッスンルームのCRANEさんが写真の撮り方のアドバイスしてくださったのでとんでもない写真を撮らないで済みました。感謝感謝。
綺麗な色紙の上に不透明のシートを敷いて写真を撮ったらオンボロカメラで撮ったのに見違えました♪
今後、写真の撮り方の参考にさせていただきたいと思います!

↑生まれ変わったクッキーたち。Rosey風。つのが立ってたりして完成度は良くないですが自分が作ったものではないみたいに綺麗になりました~。もったいないと思いつつもクッキーは食べてなんぼと思い、何個か食べてみたんですがサックサクでおいしかったです。
レッスン後、クリスマスのクッキーやカップケーキを見せていただいたんですが、
『
Queen
of ロイヤルアイシング』ですね。かわいいデザインもそうですが色彩感覚もホントに素晴らしかったです。今度、教えてもらった小さな花や葉を添えて立体クッキーを作ってみたいなぁ~道具を揃えないと
