ジンジャーエールのブログ

ジンジャーエールのブログ

小さい時から生きづらさを感じて生きてきた。40代になり、適応障害と診断され1年近く休職。それから復職して心療内科の薬を飲みながら完全回復を目指している。日々いろいろな思考と闘いながら生きる。そんな私が日常をポジティブに生きるためのブログ。


気づけば、ブログの更新は5か月ぶり…びっくり

この5か月の間に、悲喜こもごも、いろいろなことがありました。 

まずは、長女の高校受験。

無事に第一志望の高校に合格し、今では毎日充実した高校生活を楽しんでいますウインク

そんな長女のお弁当作りが4月から始まり、私の朝はすっかり慌ただしくなりました💦

私の仕事はというと、昨年度に引き続き、通級指導教室の担当と教育相談主任をしています。

校内には、登校しぶりや不登校の児童が安心して過ごせる居場所として、別室の支援教室があります。そこの運営管理も担っています。

月曜日から金曜日までの1校時は登校支援にあてています。

主に、毎朝児童玄関付近に立ち、挨拶をしながら児童の様子や顔色に目を配ります。それから、児童や保護者対応、支援員の先生方との連携や学級担任への情報共有などを行なっています。

そして、2校時から通級指導の授業へ。さらに給食委員会の担当でもあるため、毎日給食室へ行き、コンテナの中身の受け渡しの準備から片付け、掃除まで。その後もまた通級の授業をこなし、放課後は通級の児童の活動の様子を書いてファイルを担任に渡します。一日平均5、6人分。

毎週金曜日は、スクールカウンセリングの面談日でもあり、来校されたカウンセラーの先生との情報共有、予約の日程調整なども私の仕事です。それを、通級指導の授業をこなしながら、休み時間や空き時間に行っています。

月末には、教育委員会に毎月提出する報告書を作成したり、校内支援委員会の会議資料準備に進行したり、教育相談だよりを作成、発行したり…。

ほぼ残業で20時を過ぎることも。

そんな毎日を過ごしていると、正直クタクタで、もう誰か変わって欲しい…と思ってしまいます。だけど、そんなことは言えず、本音を隠して平気な顔で働いてしまいます悲しい

私はどうしても誰にも言えません。だって言える状況じゃないから。どの先生達も必死だから。私だけじゃないと。たとえ心が疲れていてもなんとか踏ん張ってこれました。

これも、ずっと通っているカウンセリングのおかげかもしれません。そこでしか、吐き出せない。唯一の私の救いの場所になっているからです。

なんか、仕事の愚痴を言ってばかりですね。ごめんなさいショボーン

私の学校は2学期制のため、今は秋休み。

久しぶりに気持ちを休める時間が持てることに、心から幸せを感じていますおねがい

そして、週に一度のカウンセリングのことをもう少し話すと、自分自身の愛着の課題をテーマに治療に取り組んでいます。

私の場合、カウンセリングに通えば心が癒されて楽になれるという訳ではありません。

ここ数年、自分の中にある特徴や、そこから生まれる傷つきやすさ、見捨てられることへの不安や恐怖と向き合っています。

特に、カウンセリングの終了時間が一番つらく、さまざまな感情と葛藤しながらカウンセリングルームを出なければなりません。

正直、苦しい感情を抱えたまま、また日常に戻ることはしんどいです。

でも、それでも自分の心の核心に辿り着き、受け入れられるようになるまでカウンセリングを続けていきたいと思っています。

いつかこの生きづらさから解放され、笑って終結できるようになることが目標です。

そのために、カウンセラーの先生も私の特徴を理解し、丁寧に関わり、一緒に頑張ってくれています。だから、私も苦しくても頑張れているのだと思います。

それから、夏休みには減薬にも挑戦してみました。しかし、思った以上に体調が悪くなり、このままでは仕事に行けなくなりそうな感じになってしまいました。

結局、減薬は中止し、ちゃんと飲むようにしたら、また回復することができました。

今は無理に薬を減らそうとせず、焦らずにいこうと思います。

そして、今度は長男が高校受験を控えてます。

塾に通いながら、長女と同じ高校を目指して頑張っています。

目標に向かって努力している長男をこれからもたくさん励まし応援していきます照れ

忙しさに追われる毎日も、心の中で葛藤する日々も、私を形づくる大切な一部。

悲しいことも、嬉しいことも、思うようにいかないこともあるけれど、どんな自分も大切にしなが、焦らず、自分のペースで歩いていこうと思います。

こうしてまた、自分の思いを言葉にして綴ることができて、気持ちがすっきりしましたニコニコ 


最後まで読んでくださり、ありがとうございますおねがいお願い