
東京から地方都市に引っ越して約1週間、自分のマインドが徐々に変わりつつある。東京にいる時は意識はしていなかったが競い合って美味しいものをゲットしたり人よりも快適な状態にいようということに心を砕き結果的にかえって疲れて体を痛めていたような気がする。今ここにいると行列とか売り切れとか満員御礼という事態にはまず遭遇しない。食材はすごくいいのに手の届く範囲の値段でお店に置いてある。東京にいる時は生存競争的な焦りのようなものを持っていたかもしれないが、今はあれは幻だったかと思えるような気もしてくる。
この半年間ストレス解消のためお菓子やパンを食べすぎた結果 今年に入って体に痒みが発生するようになった。自分でもこの痒みは食生活が原因だと自覚していた。しかし慣れ親しんだ場所を離れるというストレスを本能的に食べたいものを食べるということで解消していたと思う。しかしこちらに来る時私は一つの誓いを立てた。できるだけ食を正すということ。お菓子やパン、外食、超加工食品、コンビニ食をできるだけ控え自炊で過ごすということだ。幸い徐々にだが確実に症状は収まりつつある。股関節の痛みもそれに付随して随分軽くなってきた。いろいろ名物が多い地方都市に引っ越してきてグルメを楽しみたいが体のことを考えるともうしばらく控えて体が良くなることを感じてみたいという気持ちがある。
コーヒーは何種類かあるのだがチョコレートはそれに合うものを見繕ってくれるという。お手並み拝見というつもりで頼んでみた。中煎りのコーヒーとミルクを感じる程よい甘さのチョコレートはよく合っていた。もう一つ感心したのはグラスにお水ではなくぬるい湯冷ましが入っていたこと。これで体の感覚がゆるむ。
今日はこの町で一度は行きたいと思っていた 喫茶店でコーヒーとチョコレートを少々いただいた。コーヒーだけでも良かったが この店はチョコレート菓子も売りのようだ。

コーヒーは何種類かあるのだがチョコレートはそれに合うものを見繕ってくれるという。お手並み拝見というつもりで頼んでみた。中煎りのコーヒーとミルクを感じる程よい甘さのチョコレートはよく合っていた。もう一つ感心したのはグラスにお水ではなくぬるい湯冷ましが入っていたこと。これで体の感覚がゆるむ。
滞在中に壁時計が鳴り驚く。単なる飾りじゃなかった。そちらの音も深く胸に刻まれるようないい音だった。1時間ほど読みたかった本を読んで席を立つ。昼前ということで ほとんど お客さんもおらず 店内の写真も撮らせていただいた。痒みが完全になくなったらホットチョコレートを飲みに行ってみたい。