今回は

不登校の息子くんへの私の気持ちで

とっても重い気持ちを綴っています



最近、

ベイビーの育児をしていて

望んでやりたい育児をしているのに

家事や自分のやりたいことが

思い通りにやれなくて

達成感を感じられなくモヤモヤしている気持ちや


旦那さんへの不満の気持ち


不登校の息子くんへの気持ち


などなどで

心がザワザワ、モヤモヤ、ピリピリ、

とっても不安定になっていました


まだ継続中です



そのような心もちで綴ったので

不快に感じる方居ると思います



こんな気持ちになるのも本当の私です

いつも楽しく生きてたいけど

無理


気持ちのアップダウンは疲れるな〜







息子くんにはとても悪いことをした。

気持ちを分かってあげられなかった。
心をえぐるような態度をとっていた。

今でもずっと思っていて、後悔していること。


学校へ行き渋っていた時期
なんとかランドセルを背負わせて、思い腰を無理やり動かして、行きたくないのに、私は仕事に行かなきゃいけないから、イライラして学校に連れて行っていた。

そういう生活を数ヶ月続けても1人で学校に行くようにはならなかった。

会社に詳しく事情を説明した頃からだと思うが、イライラしなくなった。

でも、悲しい気持ちは残ったまま。
何も考えられないような気持ちや、虚しさがあった。 

重たい空気の中、彼にランドセルを背負わせて2人で学校に向かっていた。
毎日毎日嫌だったな、辛かったな。
私でさえそう思っていたのだから、本人はもっと嫌だったろうし、辛かったろう。

学校に行きたくなくなったきっかけは、クラスの女の子から、自分の行動をマネされてるかも?って事から。
担任の先生にも話して、マネしてた女の子から謝ってもらったんだけれど、一度やめたんだけど、またマネをされた。
そこからもっと学校に行きたくなくなった。

行き渋りのはじめの頃は、その子との問題が解決すれば、また前と変わりなく学校に行くようになると思っていた。
その子が行き渋りの原因だと思っていたから。

だが、その子との問題が解決しても行き渋りが解決しなかった。
子どもも私も学校に行けなくなった理由が分からなかった。

不登校になってから、たくさんの情報にふれて、その子との問題はあくまでも、きっかけにすぎなかったんだって思った。
担任の先生と性格的に合わないとも思っていたが、それもあくまでもきっかけにすぎない。

行き渋りから不登校になるまでには、一言で言うと、やっぱり私が原因。
たくさんたくさん息子を傷つけた。

私は無意識で息子に我慢させて、息子も無意識に我慢していた。

息子が自分の気持ちを押し殺すような態度、言動を私はとっていたんだ。


お母さんの言うことは絶対で、

自分の意見・気持ちとお母さんの意見・気持ちが違うということは、お母さんに自分の意見・気持ちは認めてもらえないんだ。

自分の意見・気持ちとお母さんの意見・気持ちが違うと、自分の意見・気持ちは間違っていたり、ダメな意見・気持ちであって、お母さんと違う意見・気持ちを持つこと自体がいけないこと、ダメなことなんだ。

自分の意見・気持ちとお母さんの意見・気持ちが違うと、自分の意見・気持ちは、一般的な「普通である」意見・気持ちではないから、お母さんに認めてもらえないんだ。

「お母さんは認めてくれない。」
と思わせてしまう接し方を
常に息子にしていたんだな。


この気持ちは後悔してもしきれなくて

息子も忘れたくても忘れることがないんだろう。


今の気持ちはこれ。
これ以上考えられない。

いったん気持ちの吐き出しはここまでです。