日曜日の出来事です
パパが足の指を骨折しました
うちのオムツのゴミ箱が
ベビーサークルをまたがないと
入れられない場所に置いてあるんだけれど
パパがオムツをゴミ箱にいれた後に
ベビーサークルから出ようと柵をまたいだら
ベイビーのおもちゃの
スタッキングカップが床に落ちていて
カップを上から踏んでしまい
足が巻き込まれ
薬指の骨が折れてしまった
おもちゃ踏んじゃうの
あるあるですよね
いつも大げさな痛がり方をするから
また大したことないんだろうと思っていたんだけれど
まだ痛がってるぞ??
最初は落ち着いてにみていたんだけれど
ん?ん?
痛がり方がいつもと違うよね??
なんかヤバいかも!?
って思ってきて
床に倒れこんでいるパパを見たら
悶絶している!
必死に痛みをこらえているじゃないか!
痛みをこらえながら
「タオル取って!!」って言うから
タオル渡したら
タオルを噛んで必死に痛みに耐えていた
さすがにこの状況をみて
放っておけなくなり
落ち着くように腕をさすってあげた
少し落ち着いたら
「救急箱を取ってきて」と言われ
渡し
自分で応急処置をしていた
1人で転んで1人で処置をする
なんとも頼もしい人だ
うちのパパは無人島で1人でも
生きて行けるようなタイプの人なのだ
日曜日は買い物やその他に予定があったから出かける用意をしていたけれど
一旦白紙にして
日曜日もやっている近くの整形外科へ
娘ちゃんも一緒に買い物に出かける予定だったので4人でタクシーで急いで向かった
病院行く前に連絡した時に
「今日は比較的に空いてますよ」
って言われたが
実際に行ってみると
救急で来てる人も多く混んでいた
1時間以上待ってやっと診察してもらえた
診察の結果は骨折
1週間は痛みが続き
完治まで2ヶ月程度掛かるそう
縦に折れていて
途中からは折れずにくっついていたので
自然にくっつくのを待つようだ
パパいわく
「バキバキバギって音がしたよ」って
私は骨折したことないけど
靭帯を断裂したことがあり
体から音がするのは体験したことがある
その瞬間
あっ!何かやったな!
って思うんだよね
今回、オムツを捨てて
サークルをまたいでいる途中に
私がパパに話かけてしまった
話しかけなければ
おもちゃが落ちているの気が付かずに踏んでしまうことは無かったかも・・・
身体が硬くなっていて
足が上がりにくいってのもあるんだけれど
タイミング悪かったね!ゴメン!!
って気持ちになった
この前から
モヤモヤしていた気持ちで
まだ消化されていない部分があって
パパへの態度や言葉が冷たかったんだけれど
この出来事がきっかけで
気持ちが落ち着いた
私の冷たい態度やマイナスな気持ちが伝わって起きたのかもしれない
それだけじゃないと思うけれど
それも原因の1つなんじゃないか、
骨折して身体に負担かけてしまって心配だ、
こんなに簡単に骨折するのか若くないんだな、
と思ったら
ずーっと引っかかっていた
パパへの心のわだかまりや不満が
引いていった
パパが悪い!
私は悪くない!
辛いんだ!
嫌なんだ!
不快なんだ!
優しい言葉をかけてほしい!
寂しい。
悲しい。
分かって欲しい。
聞いて欲しい。
寄り添って欲しい。
自分のことばかりで
相手のことを考えてあげられていなかった
そんな自分に気が付けた出来事だったんだ
やっとモヤモヤしていた私の心が晴れた
パパには悪いけれど
私が気が付くために必要な出来事だったのかもしれないな(ごめんね)
パパも私の心が落ち着いたのに気が付いて
表情も柔らかくなり
言葉も落ち着いてきた
私の態度や心理状態が
やっぱり伝わっていたのね!
と改めて気がついた
あしの指を骨折しても
運転も出来るし
ベイビーをお風呂にも入れてくれているし
仕事にも行っている
でも
お風呂洗いは私がやって
出来る時は
食べた食器を私が下げている
あと
朝起きた時に
「昨日に比べて調子はどう?」
と毎日聞いている
気にかけてもらえたり
優しくされたら
やっぱり誰だって嬉しいよね
こういう
労りの気持ちを持つことが
出来ていなかったんだな
のんびりとやりたくてやっている
育児だけれど
自分では気が付かないうちに
疲れや不安が溜まってしまい
心が不安定になっていたんだな
他に、私の場合は
やりたいことを最後まで
やり切ることが出来なくて
中途半端な状態が続き
達成感を感じられないと
苦しくなるんだ
【自分の機嫌は自分で取ろう】
分かってはいるんだけど
難しい時もあって
今回はそういう時だったな
ママが
楽しく心地よく元気でいるお家のほうが
パパも子どもも
帰って来たい!
って思えるお家になるし
居心地の良いお家になる
私はそれも
ママの大切な役割だって思う
でもやっぱり人間だから
上手く出来ない時もあるよ~
いつでも心穏やかにすることが
出来ない時がある
そういう時は許してね