娘が有料チャンネル視聴できるようにしたから,視においで・・・ってんで・・・
有難く・・・
コロナ禍での撮影、スタッフも演者さんもご苦労が多かったでしょう。
ロケも出来ないから、編集室とか編集長室とかナミちゃんの部屋、あの橋の上・・・
限定されたセットでの撮影も工夫がいっぱいだったでしょうね。
いやぁ、すごい脚本でした。
仕事と恋愛のドラマでしたが、一年かけて、又、同じスタッフが、萌音ちゃんを主人公にするという企画・・・萌音ちゃんのナチュラルな演技が、まるで萌音ちゃん?って
思わすほど・・・でも、ご本人とは全く違うキャラクターですね。
恋愛の方はカットは余り感じずに、放送されたのと、カット無しの方との
違和感は無かったですが・・・せっかくの玉森君の演技がカットされた
セリフで・・生きてこなかった・・・と・・・コアな視聴者は思いましたけど(笑い)
二人の母親が、がさつだったり・・・ノー天気だったり・・本編では余り、重要視されていなかった登場人物だったのですが・・・
家族愛、親の愛・・・も描かれていて、もう二話ぐらい有れば・・・ノーカットにプラス・・・で
いいドラマになったのに、少し、尻切れトンボでしたかね。
ナミちゃんが潤之介とはもう別れたと、母親に電話で告げるところ・・・セリフ通りでは無いですが・・
『これからは仕事頑張って、普通に人並みの生活送るようにするけん』に
母『今まで、普通に人並みにってが一番じゃと思うとったけど・・中略・・・
ナミが一生懸命頑張ってたどり着いたとこが普通なんじゃなかとかねぇ・・・
誰と結婚しようが、それがナミの普通になる、お母さんはどんな事が有っても
ナミの味方じゃけんね・・・お父さんもぞ・・・って言うとる』
今は、無いのかな?格差婚・・・
私の世代は、釣り合わぬは不縁の元・・・・で、反対されたけど・・・・
娘は、良いなぁ・・金持ちは・・・ですって(笑い)
潤之介の母は、早く息子の相手が見たくて・・・からの・・・
姉(編集長)と父親の確執をナミに打ち明け・・セリフ通りでは無いが
『うちはよそとは違って、特別なとこが有るから、貴女もゆっくり・・・来てね』
・・・は考えて?と解釈・・・
カットされたのはその後、
『今日、会った事はお父さんにも潤之介にも黙っててね』
なので、その夜、『潤之助さんはお母さん似?』って聞き・・・
その後の、なんで?みたいな演技が全く生かされていなかった。
傲慢で即決型の、ワンマンな父親、お母さんは何も物を言える立場では無かったんでしょうね。
仕事では、編集長が代わり、ブランド三社からの広告掲載が取りやめになり・・
ブランドコラボのおまけを企画しろと言われる。
提供が宝島社も入ってる(笑い)
昨日、本屋を覗いたら、おまけ付きの雑誌がいっぱい有りますね。宝島社(^^♪
二千円ぐらいの雑誌にすばらしいおまけ・・・出版業界の苦悩の片鱗をみましたね。
手には取らなかったが,装苑・・未だ有るんですね。
若いころ・・定期購読していたのを思い出しました。
その時、編集室での雑談がカットされていました。
『編集長が広告料を集めてくれたおかげで、書きたい伝えたい編集が出来た。
すごい編集長だったんだね』・・・
ここ、要るでしょう!!絶対に・・・と思いましたが・・・
あと・・・副社長が、ナミちゃんに編集長が何故編集部に雑用係のナミちゃんを残したかの
説明が、中抜きされていて、伝わらなかった・・・そこもカットしちゃぁいけんが・・・
私は、ドラマなら何でも派では無いし。韓流も文化が違うのと、
外国物は誰を見ても顔が・・・トホホ・・と名前が・・・トホホ・・・バカなんです!!
今回、萌音ちゃんのお陰で、じっくり掘り下げて、恋つづとボス恋視られて良かったです。