倉敷は青空が見えます。
もしかしたら、バラを見に行くかも知れません。
昨日は、午後、近所の手芸店に来た、友達が訪ねてくれました。
手芸店は混んでいたそうです。
このお友達・・・友達になったきっかけが、珍しいっていうか、Fさん、彼女の
人懐こい性格が成せた技でも有ります。
私は人見知りは無いですし、全く未知の人とでも日本語なら会話できます。
でも・・・それだけなんです。
頭が悪いので、顔を忘れてしまいます。
あれは、17年前の一月、ホームセンターの苗売り場で引っ越してきたばかりなので、
なんやかや・・・選っていましたら、気さくに話しかけてくれて、
内容は忘れましたが・・・二人とも花好きなので、話は合ったのでしょう♪
大体はそれで、二度と会わないか、会っても・・忘れているから・・・
その年が、丁度、免許更新の年で、私は一月生まれですので、更新に行ったか?
交付された免許証を取りに行った時か?警察署の駐輪場で声をかけられたんです。
聞くと、家もそんなに離れていなくて、訪ねてきてくれて・・・
それからのお付き合いです。
来たら、必ず言うんです。『あんたぁ幸せじゃねぇ、こんな生活が有るんじゃねぇ
夢の様な生活じゃぁ~』って言うんです。昨日も帰りがけに言ってました(笑い)
17年の間に、いろんな出来事が彼女の周りで有りました。
そう言えば・・・私は・・何も無い。
爺様と私が一回づつ、短期入院しただけ・・
彼女は広大な田んぼと、お寺と間違えるようなお屋敷と、池が有って松の木が・・・
の豪邸に住んでるんですよ。
安サラリーマンの配偶者の私とは、真反対の場所で暮らしています。
ここ何年かは、ご主人の10年間の闘病の介護と、後半は食事介助で
なかなか、来ることは無かったですが・・・
昨日は、
私『そういえば・・・貴女と私・・・歳、知らなかったわねぇ』
Fさん『そりゃぁ私が上じゃがぁ、17年・・・』
私『三つ違いね、何月生まれ?』
F『三月・・』だからだ!!多分、二月ごろだったかも・・私が取りに行って、彼女が更新・・
から、始まった会話が・・・
F『数えじゃと、79じゃけぇ、今年は一年悪い年なんよ』
( ゚Д゚)(+_+)ビックリの私!!『え!!数え?歳?なんで?今頃!!わざわざ一個足すん!!』
F『こういう何かある年は、数えで言うんよ』
私『何か!有るって!!みんな平等に、10年に一回有る年じゃが、無い無い!!
それに、あと何回9の付く年齢になるん?後、3回ぐらいしか無いんよ・・
2回かもしれん!1回かも・・・もったいないわぁ!!やめやめ、そんな考え方・・・
ナンセンスじゃわ!!』だんだん・・・私の声が大きくなる・・・
が・・・話の始まり・・・
種松山へ行けるかも?だから・・・支度して,待っとく・・・話の後半は・・
つづく
柿の花が実になり・・
蝋梅にも実が付き・・・これが厄介な実で、黒くカサカサになっても‥落ちない。
酸っぱいのか鳥も食べない。
もうじき、咲き始める。ビョウヤナギ?




