コロナ騒動からの自粛・・・からの報道・・・聞きたくない。
私は、余り映画は見に行かない。
洋画は登場人物の名前が覚えられない。
テレビでも最近は余りドラマは見なかったが、
恋つづ・・・これにはハマった。
一話から十話まで、パソコンで何回見ただろう。
最初は佐藤健君の美しすぎる顔立ちと、白衣がここまで似合うか?コート姿の素敵な事!と
邪念いっぱいで見ていた。
何回も見て行くうちに、キャスティングの素晴らしさと、ヒロインの上白石萌音さんの演技力、
佐藤健君の演技力、言葉数は少ないのに、顔の表情がだんだん微妙に変わっていく。
そして、一番思うのは、ただの漫画が原作のラブストーリーじゃ無いということ、
人間愛のいっぱい詰まった、医療ドラマで有り、ヒューマンドラマだと思う。
医療の方は、よくは分らないが・・・
ヒロイン七瀬の人を思う人間愛と、同僚たちの人間愛、そして、鹿児島の実家の家族愛、
あの中から、この子が育ったんだと思える・・
多分、次回、未公開で出てくるであろう。
再び東京へ娘を送り出すのを・・・バス停で・・・
セリフ通りでは無いが、『あの娘はちゃんとやっとりますでしょうか?』
天堂『彼女はいつも前向きで、いろんなことを毎日もらっています』
じっと見つめる父親
『僕には勿体ない人です』と天堂。(ここで、初めて僕・・俺俺・・俺様だったのに・・目上への
尊敬か???)
深々と頭を下げ、『よろしくお願いします』に、一歩下がって、天堂も深々とお辞儀・・
そこへ、紙袋をいっぱい持って、お弁当らしき袋も・・・(リアルなんだわ、全編、この
リアルな演出もすごい見ごたえが有りましたね)
お兄ちゃんとお母さん、
バスに乗り込んだ・・天堂先生に深々と頭を下げてバスを見送る・・・・三人・・
娘をよろしく・・・家族愛を・・・感じましたね。
好きだと言う事を真っすぐに言える・・・主人公七瀬。
あぁ、この力が、60年前に私に有ったら・・・
ヘタレでそのくせ、自尊心だけはめっちゃ有って、自分の心を吐き出す勇気が無かった。
傷つくのが嫌だった。
今、やり返せるなら・・・なんちゃって・・と、夢を見させてくれました。
昨日のは・・胸キュンダイジェストで・・・患者さんへの心配りとかはカットされていましたが、
好きでしたわ。こんな看護士さんがいたら・・・良いだろうなぁと思って見ていました。
あのどこにでもいそうな・・・女の子・・・すごいですね。
萌音さんじゃなきゃ・・・出来ない!!大好きになりました。
久々にドラマにハマりました。コロナ騒動のお蔭です。
