倉敷は今日は曇っています。

12月は曇り空が多かったので、我が家の12月の平均売電が、

下回っています。

陽が短いのも有って、12月は毎年一番低いのが常です。

1月までで売電契約が終了します。

引き続き、中国電力に売る心算ですが、ポイントで還元されるらしいです。

ほんの僅かでしたが・・・収入が少なくなります。

 

今年は健康保険料が上がったり、負担も増えそうな気配が・・・

中途半端弱者の我が家が悲鳴をあげなきゃぁならなくなりますかネ。

 

昨日、書いたブログで、ひ孫の成人式はあの世から祝福する・・・旨の記事で

そんな弱気はダメですよと励ましをいただいたが・・・

弱気で書いたんじゃぁ無いですよ♪

 

二人しかいない孫に子が出来(その前に結婚かぁ)20年・・・

今、すぐお腹に出来ても・・・96歳近くになっている筈(笑い)

 

リコメを書きながら・・・生きるって・・どうなの?って・・

普段から自問自答はしているが、あらためて、

長く生きるだけが、私らしさでは無いと思う。今までどう生きて、どう死ぬか?

生きてきたのは自己努力や他力も借りて、自己採点では、ま、そんなものかで

満足では有ります♪

生まれながらの頭の良し悪しや、顔や形の美醜は・・不満足なとこも有りますが(笑い)

 

死ぬのは・・・じゃぁね、ありがとね。って瞼を閉じる・・・が理想なんですが、

息さえしてればどんな姿でも・・・と・・・二人の子が言う筈は無いと思いつつも・・・

そんなのまっぴらごめんじゃからね!!

これだけは、神のみぞ知る・・・でしょうから・・・

 

 

お母さんが笑っていてくれたら嬉しい・・・と言われるブロ友さんのブログ、

ご主人が美味しそうに食べて、元気そうにしてくれていたら嬉しい・・とか・・・

 

自分の行動で、周りの人が一喜一憂するんだわ・・・

 

大金が有れば・・・人としての尊厳を保てる施設への入居も可能だろうが・・・

調べてみた。

 

高齢者なら、疾患を問わず緩和ケアが受けられるらしいが、倉敷市には

倉敷中央病院にしか緩和ケア病棟は無い。

友達の話で、中病は差額部屋料金は日に一万、

 

30万と高額医療費57600円、引き続きだと二か月目からは44400円・・(数字は間違いがあるかも)ま、なんやかんやで・・・40万は月に必要なのです。

自分の年金で四分の一・・

あと30万は貯金?でしょうね。

 

経済的な事も考えつつの・・・私らしく生きる・・・を考えています。

 

 

緩和ケアの定義

緩和ケアはWHOによって以下の表1のように定義されています。緩和ケアというと終末期に行われるケアであると思われている方は少なくないかもしれません。実際にWHOは1990年に、緩和ケアを「治癒を目指した治療が有効でなくなった患者に対する」ケアであるとしていました。しかし、WHOは2002年に緩和ケアの定義を修正し、「生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対する」ケアであるとしました。これは、終末期に限らずより早期から提供されるべきものであるという立場を明確にしたものです。この定義に基づきますと、緩和ケアの特徴は以下のようにまとめられると思います。

 

 

  • 終末期だけではなく、早期からがんに対する治療と並行して行われる.
  • 身体的苦痛だけでなく、精神的苦痛、社会的苦痛、スピリチュアルな苦痛 の緩和を目的とする.
  • 患者のQOL(Quality of Life: 生活の質) の維持向上を目的とし、その人らしく最期まで生活することを支える.
  • 患者の抱える困難にチームアプローチで対処する.
  • 家族もケアの対象とし、死別後の遺族の悲嘆にも配慮する.