平成9年に、本館、離れ、西離れ、大広間、太鼓橋が文化財に指定され

ほぼ全館が文化財指定となり、客室も同じ造りが無いように心がけた

空間美、建築美が楽しめるお宿でした。

 

社長兼総料理長は平成15年に【現代の名工】受賞

               18年に【黄綬褒章】

               21年に調理師会の殿堂入り

                 【インターナショナル・美食・アカデミー賞】受賞されています。

料理・・楽しみです♪

朝ごはんが美味しかったので、又蟹とは別に来てみたいです。

 

 

かにバスはたった七人の乗客だったので、乗り場も二か所だったので、

シートも倒し放題♪

予定より、20分遅く出発(事前連絡あり)到着もほぼ一時間近く早く、

2時過ぎには到着、(予定は2時40分)

 

ロビーは先客も有りましたので、写真は無いですが、

抹茶とお菓子を頂き・・

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンは置き型のが有りましたが、寒い時用に予備のファンヒーター、加湿器が・・・

 

 

部屋からの景色、全客室から三徳川が見られる。

 

 

温泉は写真は無いですが、

自家源泉五か所、その内、自噴泉三か所

 

巌窟の湯は

岩風呂で三つの湯船から温泉が自然噴出しどれもラジウム泉、

一番奥にあるのが三朝温泉ではここしかないトリウム泉が有り、

昭和23年には世界一の濃度だと言われた。

 

湯処  せせらぎ は露天風呂、檜風呂、内湯、40度の低温ミストサウナが有る。

 

二つのお風呂は、夜の9時に30分挟んで入れ替え制で

9時までが、女湯は巌窟の湯、9時半から12時半までと朝もせせらぎが女湯、

 

6時から、夕飯のお願いをしたので、

 

二回は入らなきゃ・・で、二回・・

神戸や大阪から、料理が美味しいからと来られている方が多かったです。

自噴泉・・プクプクと泡が噴出しています。

その辺りの湯温も少し高いです。

 

せせらぎは夕飯後寝る前と、朝は5時起きで・・・

露天のお湯は熱いけれど、外が寒い!!寒い!!

ミストサウナがラジウム効果か、深呼吸するほどに喉の調子が良くなるんです。

無色無臭ですので、よく分かりませんが・・身体に良さそうです。

計四回温泉へ・・・・

周りも散策しようと言ってましたが、雨も降って来たので・・出ずじまい・・

足湯とか有ったのに

 

次の日の朝・・写真だけ

夜中に土砂降り?雪?雷も・・大きな音がしてびっくり!!

 

 

 

三徳川の雪もこれぐらいで・・

 

三朝は内陸だけれど、地温が高いのか?

雪は余り積もっていなかったです。

 

 

この旅館では湯治はしておられないので、毎日ご馳走がでますが・・

他で湯治の宿が有るそうです。

 

                                 蟹ざんまいへ      つづく