昨日、ながらテレビで・・優姑(ゆうとめ)という新語を聞いた。

嫁姑問題、時が変われど巡り巡る話題なのだろう。


今、姑の登竜門をくぐるのは、あのバブルの全盛期を

楽しんだ50代のパワフルな美魔女の姑か?


優しい姑になっているとか?


(同じだわ。私らの頃は姑は大正時代の生まれか?

明治の最後?

まだまだ家継制度の残るしきたりで・・・自分が姑に

やられた分だけ、私らに・・・それがトラウマで、お嫁さん

には距離を置く姑が多かったなぁ!

自分がやられた分はやり返さない方式

私ら世代のお嫁さんは40代が多いかなぁ?)


その、優姑になる理由が、


○息子が嫁にいじめられたりイヤミを言われるのがかわいそうだから

○孫が可愛いので会わせてくれなくなると困る

○自分が姑に嫌な気分になったから

○いずれ看てもらうから

あと・・一個は思い出せないが・・

ま!いつの世も似たりよったりの理由だわ。


姑は帰省してきたお嫁さんにひたすら我慢を

するそうだ。

お嫁さんも気を使うんだろうけどね。


したり顔の評論家?が帰省の時は


旦那の名前を呼び捨てにしたりちゃん付けで呼ばない。

親には敬語を使う・・

あとは・・テレビだから忘れたが・・・

普段通りが微笑ましいのに・・



そして、今の優姑はお嫁さんと仲良くしたいらしい。



そうなの?

世間は?みんなそうなの?


100組の親子がいれば100組の親子関係が有る訳で・・

一括りで嫁と姑とか夫婦のことも語って欲しくない。

まして、メディアが・・・


面白い話題だから、尽きないのだろうね。


ちなみに我が家は、子供が結婚した時、

親の冠は脱いだ。・・・つ・・も・・り・・・


あとはそれぞれ二人で新しい文化を構築させればいいことで、

我が家の家訓なんぞというものは微塵も無い。

そして、夫は知らないが、私はよそから来て

姓が変わったのもあるだろう、家が途絶えるという考えも皆無だ。



そして、孫は親のもので、私は与えられたチャンスのみ

孫と遊び、孫と触れ合った。楽しむだけの大特権行使♪

育て方も考え方も口出しはしないと決めた。


おかげさまで、なんの口出しも必要なく

孫は育った♪


そして、老後はプロの介護士のお世話になりたいと

願っております。


ただ・・時々は顔を見せには来て欲しいと願ってますが・・


ただし・・・ただし・・・近所に住む娘には

親の冠は脱いだが・・・又違う何かを・・・・かぶり・・

ハハハ・・過保護なバカ親のまま・・・今に至っていますが・・



冷蔵庫の野菜室の奥に忘れられた梨と柿、

柿の大半は廃棄、・・

やはり・・旬なときに食べたほうがよろしいね♪


人間も旬を過ぎたら・・・・穏やかに・・・穏やかに・・・

生きていきたいと思っています。