雨が降っています。
夏なのに、梅雨なのに、降らなかった雨。待ち望んでいた雨。農業マンの目には涙です。
二週間前の偶然の雷雨も、忍耐を強いられた後の涙の雨でした。
昨年も日照りが続き、雨が降った時には涙が滲みました。
思い返してみれば、雨を喜ぶことも、雨に打たれることもなくなってた大人時代でした。
人間ぽい人生になりました。

なんだか湿っぽい文になってしまいました。
梅雨バージョンでした。