写真は発芽後成長した大豆の双葉です。
茎の中程にくっついているのが豆だった部分で、成長促進のエネルギーが蓄えられているそうです。
ここが小動物にかじられます。
特に被害のひどいのが三号地。
かじられると、生長が極端に鈍くなります。
犯人は?稲妻のごとく横切ったイタチか?なぜ跳ねながら移動するのか野ウサギか?
被害の芽の周りを注意深く捜索すると、土に必ず穴が開いてることがわかりました。
ノネズミです。
草刈りしてたら、お子さんたちもいました。
来年度の三号地には、豆蒔きはやめます。
天候に獣害、そして二本足の動物…。
色々あります。

