asics GEL-LYTE 3 アシックス ゲルライト3 TQA203-6160 | hipcocoのブログ

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asics GEL-LYTE 3 アシックス ゲルライト3 TQA203-6160昨年2008年に世界連動にて大きな展開をみせた世界的プロジェクト「asics・Onitsuka Tiger / KIRIMOMI PROJECT(アシックス・オニツカタイガー/キリモミプロジェクト)」に置いて「日本」発信モデルとなる「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」別注企画のコラボレーションモデルとしても起用された「GEL-LYTE III(ゲルライト3)」。「asics(アシックス)」を象徴するクッショニング機能「GEL(ゲル)」を搭載した今作は、「オランダ」の「PATTA(パタ)」、「アメリカ」の「ALIFE(エーライフ)」「David Z(デヴィット・ジー)」、「ドイツ」の「KOI CLUB(コイクラブ)」「solebox(ソールボックス)」、「フランス」の「Colette(コレット)」などなど、各国のキーアカウントと共に、スポーツとファッションやサブカルチャーを結びつける新たな試みとして大きな話題を呼び、その勢いと各国から発信されるコラボレートモデルは今後も沢山予定されています。そんな多くの別注企画のベースモデルとして多くの名作を生み出してきた「GEL-LYTE III」が満を持してが日本国内での正規展開がスタートし、待望の追加カラーがリリースされます。オリジナル発売当時「ホワイト」をベースとしたスポーティーな配色と斬新な機能デザイン、更に3つの特殊機能で人気を博した名作。その特徴は1つ目には「クッショニング性」重視のランニングシューズのトレンドから90年代初頭に掛けて「アッパー」の「フィッテング性」にフォーカスされ始め、「BADLIB SYNDROME(バッドリブシンドローム)」と呼ばれる長距離ランナーにとって常に付きまとうリスクを最小限に抑える為に開発され、「シュータン」が左右に移動するのを防止し、足の甲に掛かる無駄な負荷を軽減させる事を目的とした当時の最新機能「THE SPLIT TONGUE(スプリットタン)」を搭載(因みに、このデザインは翌年に発売された某ブランドのスニーカーに大きな影響を与えたと言われています)。2つ目に通常の3倍密度である成型「ミッドソール」の後足部分に「Gel2 x Shock(ゲル2xショック)」を装着し、「衝撃吸収緩衝性」を飛躍的に向上させた機能。そして最後に中足部の内側と外側に付けられた「フレイム」と「ヒールカウンター」の外側に付けられた「成型PVCスタピライザー」が後足の動きをコントロールする事で、多種多様なランニングスタイルにも対応。その数々の独創的で実用的な機能はランニングユースだけではなく、タウンユースにも実用的に発揮され、独特の造形美は様々なスタイリングの足元に軽快なアクセントを齎してくれます。2009年ホリデーシーズンのデリバリーは、ジョギングブームの一端としても名高い「パリマラソン」をモチーフとしたカラーリングとなっており、落ち着きのあるシックで上品なカラーでデコレートされています。「KIRIMOMI PROJECT」で再度注目を集め、世界を魅了した独創的な発想が生み出した「機能性」や機能美など、「日本」ブランドのアイデンティティを集約させた今作を是非、堪能して下さい。