東北地方の神奈備神宮寺嶽(愛称だけやま)標高は277mと低めですが、町中のどこからでも見える、ピラミッド型の山です。住民のシンボルです。撮影のためビューポイントを探してると、水が入ったばかりの田んぼ、雄物川の穏やかな流れ、雲雀、飛行機雲、カエルの鳴き声…、あっという間に童心にかえります。今回は減反?の畑のあぜ道の風情にしてみました。古里の山は有り難きかな!