令和元年10月25日
採血とMRI
私、採血は好きなんだけどMRIがどうも苦手
過去に何度か整形でMRIは経験済みなのですが毎回凄い涙が溢れてしまいます
終わった時にはいつも耳までビタビタ笑
狭いのとかガンガンうるさいのとかは問題ではなくて…これ誰に言っても理解してもらえないのですが
経験は勿論ないけど棺桶に入れられて焼かれている気持ちになって悲しくなる
↓
パピーが焼かれた時はこんなんやったんかなーと思って悲しくなる
というワケで涙が溢れて止まらなくなります
次こそは絶対泣かないぞ‼️何にも考えないぞ‼️と意気込んでもいつだって涙でビタビタになります
そして最後は泣き疲れて寝てしまいリラックスしていたと勘違いされて終了です
だけど今回は造影検査なので途中で造影剤を入れる時に一旦中断します
その後息を吸うだの吐くだの止めるだのと途中指示が入るためオチオチ寝ている場合ではないのです
で、今回も安定の涙ビタビタになり造影剤入れるので一旦中断
ウィーンと穴から出るとしゃくり上げて泣いて涙でビタビタになっているババーとご対面した数名の技師さん達がめちゃくちゃ驚いてしまい気づけば4〜5人の技師さん達に囲まれていました
皆さん「大丈夫‼️」「怖かったの⁉️」「気分悪いの⁉️」などなど、ワタクシ聖徳太子ではございませんのよ…
優しくお声がけいただき感謝しつつ第2ラウンドへ
何とか終わり穴から出るとさっきより確実に増えた人数が私を取り囲み「よく頑張りましたね‼️」「もう大丈夫ですよー‼️」などなど皆さんお忙しいところお気遣いいただいて本当にありがたかったのですがこちらとしてはもう恥ずかしくてたまりませんでした
どうせランチの時とか呑みの時に
今日のババー超泣いててスゲーブスやったなー🤣🤣🤣
とか言って笑ってんでしょ…と被害妄想を膨らませていました
令和元年10月30日
婦人科の受診日
MRI画像をみるとやはり17〜18センチくらいの大物がドーンと鎮座しておりました
先生はふたつの選択肢をお話してくださいました
①子宮筋腫は悪性になることはまずない、悪さはしないからこれから閉経までの間、今まで通りの苦しみを伴いながら温存。閉経後、筋腫は小さくなっていく。
②私の場合、年齢、環境を考えて子宮ごと摘出オペをする。そしてこのサイズでは腹腔鏡は難しく開腹でのオペになる。
オペになったとして糖尿のことがあったのでお話を伺うとこの時は血糖値コントロールができているので問題ないとのことでした
確か当時のHbA1cは5.5くらいでした
家族とお話して考えてみてくださいとのことて2ヶ月後の診察までにどちらにするか…
私は絶対②だけどマミーは間違いなく①だろうなー
どうやって話したらいいのかよく考えなきゃなーと思って頭を悩ませていました
帰宅後話をするとやはり①
理由も思ってた通り糖尿によるリスクを言われたのとやはり切る必要がなければ極力切ってほしくないとのことで勿論話しは平行線
いっそ切らないとダメだと言われた方がどんなに良かったか…
とりあえずまだ受診まで2ヶ月あるからよく考えようということでマミーを説得できる材料をかき集めることにしました