久しぶりの更新です

続けようか、どうしようかウダウダしてる間に

2ヶ月以上経ってしまいました

一応、本はボチボチではありますが読んでたので

気まぐれに書いてみようかと

だいぶ記憶が飛んでますが

まずはコチラ↓
K・Nの悲劇 (講談社文庫)/高野 和明










男女の問題。性の迷宮。
生命の神秘。乗り移られる恐怖(ホラー)。
心の中の別の人。

『13階段』の著書が描く、戦慄に満ちた愛の物語。

夏樹果波は、幸福の絶頂にいた。
仕事で成功した夫、高層マンションでの新しい生活。
ところがそんな矢先、子供を身ごもった。
予期せぬ妊娠だった。
中絶という苦渋の選択をした瞬間から、
果波の精神に異変が起こり始める。
精神の病か、それとも死霊の憑依なのか。
科学と心霊の狭間で、
夫と精神科医が治療に乗り出すが、
二人の前には想像を絶する事態が
待ち受けていた――。

ホラーを超えた未曾有の衝撃!
恐怖小説は新たな次元に突入した!
血も凍る温もりを、あなたのもとへ。


最初、ちょっと官能小説かと思うほどの描写があったので

戸惑いましたが、そこを過ぎれば、ちゃんとミステリーに


今の時代、何でも科学で説明がつくようにはなってるものの

精神疾患なのか、悪霊の憑依なのか

後者を信じてしまいそうな展開

果たして真実は