以前、読んだ物の続編が出ていたので
思わず購入
第1弾はコチラ
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- 真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)/大沼紀子

都会の片隅に、真夜中にだけオープンする不思議な
パン屋さんがあった。
あたたかい食卓がなくても、パンは誰にでも平等に美味しい。
心地良い居場所を見つける物語。
謎多き笑顔のオーナー・暮林と、口の悪いイケメンパン職人・弘基が
働くこの店には、パンの香りに誘われて、
なぜか珍客ばかりが訪れる……。
夜の街を徘徊する小学生、ワケありなオカマ、ひきこもりの脚本家。
夜な夜な都会のはぐれ者たちが集まり、
次々と困った事件を巻き起こすのだった。
家庭の事情により親元を離れ、「ブランジェリークレバヤシ」の
2階に居候することになった女子高生・希実は、
“焼きたてパン万引き事件”に端を発した失踪騒動へと
巻き込まれていく…。
期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。
- 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒
(ポプラ文庫)/大沼紀子
「読むとお腹がすいてくる!」と発売直後から、
大反響となった美味しい物語“まよパン”シリーズ第2弾!
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」。
謎多き笑顔のオーナー・暮林と、口の悪いイケメンパン職人・弘基が
働くこの店には、パンの香りに誘われて、なぜか珍客ばかりが訪れる。
家庭の事情により親元を離れ、パン屋さんの2階に
居候することになった女子高生の希実は困った人たちが
引き起こす事件に、またまた巻き込まれていく……。
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に
現れた今回のお客様は、美人で妖しい“恋泥棒”。
謎だらけの彼女がもたらすチョコレートのように
甘くてほろ苦い事件は、
バレンタインの大騒動に発展!
不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す物語。
??あたたかい食卓がなくても、パンは誰にでも平等に美味しい??
ありえないけど、あったらいいなぁと思えるパン屋さんのお話

個性溢れる登場人物が織りなす日常には、やっぱり
色んな問題を抱えたお客さんがやってくる
難問のように思われる事を〝ブランジェリークレバヤシ〟の
人達は一生懸命、助けて解決にもっていく
ホントに美味しいパンを食べたみたいに
ホッコリさせてくれる本であります
その続編、第2弾がコチラ