とうとう、今日で今年も終わりとなってしまいますあせる


 今年は“ダイエット”を頑張ろうと思った。


 いい感じできてたハズが……


 12月に入って、イッキに崩れた叫び


 来年からは、心を入れ替えて



 がんばろうメラメラメラメラメラメラ



       テキトーな決意表明はいいとして汗




 

これまた何日か前に読み終えていた本です目



  ぞうあざらし は おともだち



       野沢尚の『深紅』




 ドロドロだった爆弾 愛憎劇のドロドロではなくて


 登場人物の心理描写が凄いのなんのってドロンドロンドンッドンッドンッ


 

 小学6年生の女の子が修学旅行に行っている間に


 家で起こった大惨劇ドクロ 

 

 父と母と幼い2人の弟の遺体は顔を砕かれていた。


 生き残った少女は癒しがたい傷を負ったまま大学生になるが、


 加害者にも同い年の娘がいたことを知り、自分の正体を隠して


 彼女に近づく……ショック!


 しょっぱなからの深くて息苦しい程の少女の心理描写には


 とんでもなく引き込まれました目




 他に読んだ『魔笛』 『リミット』もそうでしたが


 
  ぞうあざらし は おともだち


 ≪魔笛≫

白昼 起こった爆弾テロ。

 犯人はかつて公安がある宗教団体に送り込んだ人物だった。

 優秀だった彼女がどうしてテロリストになってしまったのか!?



 ≪リミット≫

 ある誘拐事件を捜査中の女性刑事。

 緊迫する中、送り付けられたのは

 自分の息子の指だった。

 裏では、子供の人身売買が……



 どれもこれも話が凄過ぎるあせるあせる


 読む側にもパワーが必要な作品でありますが、


 ちょっと充電してから、また別の作品にも挑んでみたいものですにひひ



 ではでは、良いお年をニコニコニコニコニコニコ