「もう少し早くきてくれていれば...」
先日のセッションで先生から言われた言葉です。
本当に自分でもそう思います。
でも今回のように「もうこれ以上無理」というギリギリの状態になるまで動けませんでした。
騙し騙しここまでずるずる。
後悔先に立たずです...
騙し騙しというと、語弊があるかもしれませんが、若い頃、運良く近所にすばらしい治療者の方がいたんです。
全国からその方の治療を求めて訪ねてきていました。
私の場合、すでに若い頃から、運動をしたりするとうまく歩けなくなる時があったのですが、そこに通うと嘘のようにすぐに治って歩けるようになるんです。
ご存命だったら通いたかった。
今回の経験を通じて、やはり自分で立っていけることの大切さを痛感しました。
誰かにやってもらう、ではなく、自分の力でなんとかできる力を身につけていくことの大切さです。
これまで何度も、良くなると体操を怠ることを繰り返してきました。
自分を守れるのは自分。
今はそんな気持ちでいます。
今日もやっていきます!
