ある日は

山頂を見上げ

ある日は

雲の合間を見上げ

いく日が経ち

やっと

ルートらしき青絵が

出来た

この先ルートに

乗れば良し

雲に囲まれた

新たなルートに

悩まされるも良し

上に向かって

1歩また1歩

山頂の景色は

確かに…

後は

下景を見る姿を浮かべ

登りながら

色々なものに

触れみよう

色々なものを

感じてみよう

ただ登り続ける為に


こんな2度目の青春時代

そんなに…

普通に見れば

かっこいいとは?



思うけど

それを

どう表現するかによって

光って見える

例えば本日の

SONGs

普通のおっさんに見えるけど

あの表現になると

何故か

かっこいい

あのスタイル

あの音楽

そして心地よいエロス

まるで私には

モンキーパンチの

世界を見ている様な

全てが収まって

かっこいい

そこに少し

見え隠れする

努力にも魅了


私もそんなカチッと

はまるもの

見つけていけたら…
ついつい

ちっぽけな

考えになりがちだが

自分のスタンスによって

無限に広がりゆくのかも

自分を分子と考え

他人はどういう

線で結ばれるだろう

例えば

友達は確実に

自分からの線で

結ばれるはずだ

この線は相対する

ものがあるが

わかりあえる

部分が多く

色濃き線だ

大体こんな感じで

考えてしまう

だけど自分とは

質の合わない人であれ

自分とは関わる事がある

それで線は繋がれる

当然な事である

であるならば

少しスタンスを広げて

そういう人との

関わりを楽しむのも

いいのかも

人は見てくれる人が多い程

自分が何者か見い出せる。


その相違が苦しみでもあり楽しみでもあり。