節分2 | opapiさんのブログ

節分2

昨日の我が家は鬼は旦那様。
私がご飯を作っている間にお面があるのになにやら準備をしてました。
ご飯を終えて、鬼をお願いするとわざわざリビンクでない部屋に彼は行きました。

私はビデオを用意!


すると


リビングのドアがガタンとあいて振り返ると・・・
丹前毛布を羽織り、手作り包丁をもち、かわいいお面にはスズランテープの髪をくっつけた旦那がいた。

たちまちマメは泣きじゃくり、震えてガタガタしている。

旦那にお面をとれ!
といってもかたくなにとらないで私にいいからマメをまけという。

マメの震えが尋常じゃないのでマメを抱き締めて私は旦那に背を向けるとリビングからでていき、変装をとって登場した。
完全に趣旨を間違えてる夫。
私はマメに今のはお父さんだと説明し、節分とは家の中の悪いものを追い出して、福をよぶための儀式でそのために家族が鬼の面をかぶって悪いものをえんじるのだよ。と
甥っこのおうちでは甥っこが今日は鬼さんなんだよ。
お父さんちょっと張り切りすぎたんだねー。

そして旦那には
何あれ?やり過ぎでしょ?節分の意味ないでしょ?

いやいやあれぐらいだよ。秋田とかではあれぐらいでしょ?


それナマハゲでしょ。趣旨全然違うから。お父さんが鬼だってわかっていいし。
あのかわいいお面だけでも怖がるかもしれないかわいいおとし頃なの。
怖がらせるものではないー。


その後、鬼の面を私がおしりにつけて歩き我が家は儀式を終えました。

どうなってんの?
腹立つむかっ