テレアポで苦労するアポ取りが「この工夫」でアポが取れるキッカケとなる | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

テレアポで苦労するアポ取りが「この工夫」でアポが取れるキッカケとなる

テレアポで苦労するのは
思うようにアポイントが取れないこと。

 

例えば電話で用件を出した途端に、
「必要ありません、」
「間に合っていますので・・・」
と断わられることが多いのが現実です。

 

そんな苦労するテレアポですが、
どのようにすればアポイントが取れるのか、
ひとつの工夫をご覧ください。

 

たとえばこのように電話をしたとします。
………………………………………………………

営業「この×××については
   お役に立てる内容となっておりますので
   一度ご説明させて頂いているんですが、
   今週でしたら×日か×日にお会い出来ますが、
   どちらが宜しいですか? 」

………………………………………………………

このように説明させてほしいと言ったように
相手にお願いするような言い方になると、
良い返事を貰うことは出来ません。

 

そこで次のように相手の意識を変えてあげると、
反応が変わって来ますのでご覧下さい。

………………………………………………………

営業「この×××については
   お役に立てる内容となっておりますので
   興味ある方にだけご説明していたんですね。

 

   ただ、お話しを聞いて見ないと
   本当に必要かそうでないのかと言うのは
   わからない部分もあると思います。

 

   もちろん、
   判断するのは(  )様ですから、
   必要無いと感じたら
   その場で断わって頂いても構いません。

 

   今週でしたら×日か×日にお会い出来ますが、
   どちらが宜しいですか? 」

………………………………………………………

 

このように説明させてほしいとお願するのではなく、
あなたが興味持てる話しかどうか判断をするために
話しの内容を聞いて見たらどうですか?と言った

相手が「自分で決めることが出来る意識」を
与えることで、

 

「それじゃ話しだけでも聞いて見ようかな・・」
と思わせることも出来るようになります。

 

ひとつの工夫として応用して見てはいかがでしょう、
アポが取れるキッカケになりますよ。

 

あなたの健闘をお祈り致します。

 

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な「最新の営業方法」を知りたいと言う方は
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」