飛び込み訪問で断わられるのが辛いと言う方へ・・・これなら次につながる訪問が出来る | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

飛び込み訪問で断わられるのが辛いと言う方へ・・・これなら次につながる訪問が出来る

飛び込み訪問で辛いと言えば、
面と向かって断わられることです。

何十件と飛び込み訪問をして
ようやく相手と話しをすることが出来たのに、

「その話しなら
必要ありませんから・・・ 」

と簡単に断わられてしまうと
やる気も失せてしまいますよね。

ですが、相手側にして見れば
突然訪問されて話しを聞かされる訳ですから、
断わりたくなるのは当然です。

そこで、ここがポイントになりますが、
突然訪問されて話しを聞かされる側の
「心理を利用する」と言うことです。

たとえば、
同じ断わられる形であっても、
その場で終わってしまう尻すぼみ型と
次の訪問につながる発展型があることを
あなたはご存知でしょうか?

次の訪問につながる発展型と言うのは、
相手に気持ちよく断わってもらうことで
自分の印象を良くしておくと言う戦略です。

たとえば、
相手が必要ないからと断わった時に
営業マンの態度を見ていると言う点です。

「必要ありませんから、」と言った時に
その営業マンはどんな態度を取るのか?
落胆してその場を後にするのか、
それともねばって話しを続けようとするのか、

この他にも色々とパターンはありますが、

いずれにせよ、
相手方は断わった後にでる営業マンの態度を
よく見ているのです。

この時に次につながる断わられ方をしないと
せっかくの面談がムダになってしまいますので、
そこは工夫が必要です。

工夫と言っても難しいことではありません、
去り際の言葉を工夫するだけです。

こんな感じです。
………………………………………………

相手「その話しなら
   必要ありませんから、」

営業「そうですか、
   今のところ必要ないと言うことですね、
   分かりました。

   それでは
   次の機会がありましたら、
   その時は宜しくお願いします。

   お忙しい所ありがとうございました。
   失礼いたします。」

………………………………………………
と言ったように、

丁寧におじぎをしながら感謝の言葉を残し、
その場を立ち去ります。

このようにいさぎよく去るのも、
相手に良い印象を残す上で重要なポイントです。

そうすると相手は、
あなたの態度を見てこう思います。

「ふ~ん、
キチンとした教育を受けている営業マンだな、」

これが次に訪問した時に生かされるのです。

相手はあなたのことを覚えていますから、
次に訪問した時にあなたを見て思い出します。

「あ、この間来た営業マンだな・・・
今度は何の話しかな・・・ 」

と言ったように
相手はあなたがとった行動を覚えていますから、
今回はどんな話しを持って来たのだろうと
聞く姿勢をとってくれるようになるのです。

仮に今回も断わられるにしても、
あなたに好印象を持ってくれていますから、
いずれ必要となった時にはあなたを思い出し、
そして連絡してくれることも期待できる言う訳です。

これが、
相手に気持ちよく断わってもらいながら、
次の訪問につながる営業の仕方です。

次につながる断わられ方をすれば、
結果も違ってくるのはお分かりですよね。

どうぞお試し下さい、

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。

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