法人営業でネックとなる「受付を攻略」する方法です | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

法人営業でネックとなる「受付を攻略」する方法です

法人営業の場合、
ネックとなるのは受付の存在です。

小さな会社の場合は
事務員が対応することもありますが、
来客の対応をしながら事務の仕事も
しなくてはいけませんから、必然的に
営業マンの対応も厳しくなります。

ゆえに、
目指す相手と会って話しをするには、
最初の受付を攻略しないことには
先に進みません。

受付で断わられるパターンの多くは、
1、アポイントが無いと取り次いでもらえない
2、担当者が会議中もしくは出かけていると断られる
3、最初から「営業お断わり」で終わってしまう

と言ったところですが
みなさんは受付で断わられた場合、
どのようにしていますか? 

通常であれば、相手に伝言を残して
後日アポイントを取ると言った方法を
取ると思いますが、

それでは今回訪問した意味が
薄くなってしまいます。

そこで、
せっかく訪問したのですから、
結果に結びつかせるようにして見ては
いかがでしょう。

それには目指す相手(キーマン)と
顔合わせすることが大事ですよね。

では、このような入り方をして
見てはいかがでしょう。  

たとえば、
あるサービスを提供するために
訪問したとします。

…………………………………………………………
営業「こんにちは、
  (   )のサービスを提供している
  (   )会社の(  )と言いますが、
   お世話になります。 

  (   )について、
   ご担当の方にご説明するために伺いました。

   もし、お忙しいようでしたら
   名刺交換だけお願い出来ればと思いますが、
   今いらっしゃいますでしょうか? 」
…………………………………………………………

このような感じで、
「説明するために訪問したんです、」
と言った理由を受付に示すことで
相手と接触する機会を持つようにします。

初めて訪問する先であるならば、
相手と顔合わせが出来るかどうかで
その後の展開も違うのですから、
それには「会う努力」をすることが
大事ですよね。

どうぞ、今回の内容を参考にして
あなたも試して見てはいかがでしょう。

お役に立てれば光栄です。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

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