電話に出られない時でも「ビジネスチャンス」をつかむ電話機能の使い方、これで新規依頼も増える! | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

電話に出られない時でも「ビジネスチャンス」をつかむ電話機能の使い方、これで新規依頼も増える!

個人で起業された方や会社業務が終了した後で
不在の時間帯にお客様から問い合わせがあった場合、
誰も電話に出ることは出来ませんから、
対応出来無いと言うケースもありますよね。

それが新規依頼なら
ビジネスチャンスを逃している事になりますから、
時間外と言えども工夫したいところです。

そこで、
不在であっても時間外の対応出来る方法として、
簡単に出来る方法をご紹介したいと思います。

その方法と言うのが、
……………………………………………………
電話機の「留守番機能」を使う方法です。
……………………………………………………

留守番機能?と思う方もいるでしょうが、
使い方によっては効果も期待出来ますから、
やらないよりも可能性を得られるのなら
試して見たいと思いますよね。

では、どのようにするのか、
その方法をご覧下さい。

まずは、
不在や業務終了、休日などで誰もいない時に、
留守番機能をセットします。

そして、その後の流れをご覧下さい。

    ↓ ↓ ↓

お客「もしもし・・・」

---留守番機能が作動します。---


電話「お電話ありがとうございます。
   こちらは、○○受付サービスでございます。

   ただ今「音声ガイダンス」にて
   お客様の受付を承っております。

   録音して頂いたお客様から順番に受付しておりますので、
   ご用件を“発信音”の後にお話し下さいませ。

   なお、ご連絡は翌営業日となりますが、
   受付した順番にて担当者からご連絡差し上げますので、
   宜しくお願い申し上げます。

   それでは、
   ご用件の後に「お名前と電話番号」を入れて下さい。
   それではどうぞ・・・ 」

   プーッ・・・(留守番機能の録音が作動します。)・・・ 

お客「○○ですが、
   □□の件について電話しました。
   聞きたい事がありますので電話ください。
   番号は○○○○の○○○○です。
   宜しくお願いします。 」

   ガチャッ・・(留守番録音終了)・・・

            ・
            ・
            ・
…………………………………………………………………

このような流れにすることで
たとえ不在時に問い合わせがあったとしても、
ビジネスチャンスを逃しません。

これが普通の留守番案内にしていると、
「あっ留守か・・」で終わってしまいますが、

このように工夫した留守番案内であれば、
「せっかく電話したんだから用件を残しておこう、」
と思わせることが出来ますから、
ビジネスチャンスを逃すことはないのです。

ちょっとした工夫で依頼が増えるのなら、
試して見る価値はありますよね。

365日、仕事に使えるツールとして、
役立てて見てはいかがでしょう。

なお、留守番案内の文言を作るコツは、

「こちらは、○○受付サービスでございます。
 ただ今、音声ガイダンスにて
 お客様のお話しを承っております。
 順番に受付致しておりますので・・・ 」

と言った文言を入れることによって、
「この電話でも受け付けてくれるんだな・・」
と思わせるのがコツです。

使えるかどうかは皆さん次第ですので、
これは使えると思ったら試して見ては
いかがでしょう。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

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