新規開拓で苦労する飛び込み訪問が、気軽に出来る工夫があるとしたら・・・ | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

新規開拓で苦労する飛び込み訪問が、気軽に出来る工夫があるとしたら・・・

新規開拓で苦労する飛び込み訪問ですが、
そんな時に使える「ちょっとしたコツ」を
ご紹介したいと思います。

通常、個人宅などへ訪問すると
「今忙しいので、」
「必要ありませんので・・・」
と、言ったように
簡単に断わられることが多い訳ですが、
何とか攻略しないと先に進みませんよね。

そこで、
相手の意識を変える工夫です。

その工夫と言うのが、
経費のかからない粗品を用意して
相手に手渡すようにすることです。

実際に現場の再現をして見ましょう。
………………………………………………………………

 インターホンを押します。

   ピンポ~ン・・・

奥様「はい?」

営業「お世話になります。
  (   )会社の(   )と言いまして、
   ××地区にお住まいの皆様に、
  (   )について簡単な確認作業をしていたんですね。
   すぐ終わる作業ですので、お返しに
   ご家庭でも使える粗品を差し上げておりましたので、
   ちょっとだけお願いしまーす。」

   ガチャ、(ドアが開く音)

奥様「はい、なんですか? 」

営業「お世話になります。
   (   )会社の(   )と言います。
   どうぞ、お受け取り下さい。粗品です。」

奥様「あっ、はい、すいません・・」

営業「ありがとうございます。  ←感謝の言葉を入れると印象が良くなります。
   今、(   )について
   簡単な確認作業をしていたんですが、
   奥様の家ではご利用になったことは
   ありませんか?」 

奥様「いえ、うちでは無いですね。」

営業「そうですか、
   ありがとうございます。  ←感謝の言葉を入れると印象が良くなります。

   では、(  )について
   今後、条件が合えば使って見たい
   と言うことはありますか? 」

奥様「いえ、今のところは無いですね。」

営業「そうですか、
   ありがとうございます。  ←感謝の言葉を入れると印象が良くなります。

   では、次に(  )についてなんですが、
   ・・・・・・・・・・・・ 」

     ・
     ・
     ・
………………………………………………………………

      【 説 明 】

人は物をもらうとお返しをしないといけない、
と言う「心理的借り」見たいな気持ちになりますから、
その気持ちを利用した工夫です。

今回で言えば、
先に粗品を手渡すことによって、
「貰ってしまったので何か答えないといけない、」
と言う心理状態になっていますから、
ある程度の会話を続けることも可能になります。

ちょっとした工夫で会話が続くのなら、
いろいろと試して見る価値はありますよね。

あなたの健闘をお祈り致します。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」