営業で使える「テレアポトーク」の例で、アポがどんどん取れる! | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

営業で使える「テレアポトーク」の例で、アポがどんどん取れる!

今回のノウハウは
営業で使える「テレアポトーク」のコツを
ご紹介したいと思います。

電話をした際にネックとなるのが、
「(  )の・・・」と言った時点で
「ああ、その話しなら間に合ってますので、」
と簡単に終わってしまうことです。

あなたも苦労していませんか?

そこでテレアポする場合は、
「いかに話しを聞く姿勢にさせるか・・・」
と言うのがポイントになります。

それには最初のつかみが大事です。

話しを聞く姿勢にさせる事が出来れば、
後は話しの流れで会話を続ける事も出来ますし、
アポイントも取れるようになるからです。

では、どのように電話をしたら良いのか、
ひとつの例としてトークをご紹介しますので、
自分なりにアレンジして見ては如何でしょう。

では、健康食品の営業として
個人宅へ電話する例をご覧下さい。
……………………………………………………………

営業「こんにちは、
  (  )会社の(  )と言いますが、
   お世話様です。

   今回、電話差し上げたのは
   健康について不安に思っている方に
   症状を改善出来るお話しとして、
   ご紹介するために電話していたんですね。
(1)すぐ終わりますので宜しくお願い致します。

(2)実は、皆さんが不安に思っているのは、
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   色々なことを試しても
   思うように症状が良くならない・・・
   と言うことになると思いますが、
   奥様のご家庭ではいかがですか? 」

……………………………………………………………
と、このような感じで会話を進めることで
今までのように簡単に切られると言うことも
少なくなります。

このトークのポイントですが、

(1)すぐ終わりますので宜しくお願い致します、
   と言い切っている点と、
   すぐ終わる話しならいいか、と思わせるのが
   ポイントです。

   さらに、
(2)「実は、皆さんが不安に思っているのは・・」
   と言ったように、
   「実は、」と語りかけることによって
   相手に「なんだろう?」と聞く耳を持たせて
   会話を続けているようにしている点です。

   そして、
   「奥様のご家庭ではいかがですか? 」
   と質問して相手の反応を見るようにすると
   質問されれば相手も答えようとしますから、
   会話を続ける事も出来るようになる点です。

……………………………………………………………

いかがですか、
この他にもポイントをあげるとすれば、
──────────────────────
最初から商品の売り込みをせずに、
いかに相手に興味を持たせることが出来るのか
それを意識してトークを組み立てることです。
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それが出来るようになれば会話も続きますし、
それによって相手と仲良くなることが出来れば
アポイントも取れるようになるからです。

さらに、
あなたと言う人間性を知らせることで
相手から信頼を得ることも出来ますから、
今回契約に至らなくても「見込み客」として
どんどんカウントすることが出来ますから、
その後の営業もしやすくなると言う訳です。

今回の営業トークを参考にして、
あなたの営業内容に応用して見てください。

お役に立てれば光栄です。

その他、効果的営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について
実践的な営業方法を知りたいと言う方は、
こちらにも参考になるノウハウがありますので、
ご覧になって見て下さい。

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