▼飛込み訪問で「見込み客」が見つからないと言う方へ、これで見込み客も増えます!
新規開拓で1日中飛び込み訪問をしたとしても
結果が出ないと言うこともよくあることです。
さらに、見込み客の1件でも見つからないと
疲れも倍増します。
こんな時ほど
効果的な飛込み訪問の仕方はないだろうかと
悩んでしまいますよね。
そこで、飛込み訪問で苦労している方のために
新規開拓に効果的な飛び込み訪問の仕方を
ご紹介したいと思います。
そのひとつとして、訪問地域の攻め方です。
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テリトリーの無い営業をしている方であれば
どの地域を攻めても良いと言うことになりますが、
では、どこを攻めたら効果的に廻ることが
出来るでしょう?
住宅地、商店街、ビジネス街、沿線地帯など
いろいろ攻める場所はいくらでもありますが、
ここで共通のポイントがあります。
それが、移動時間です。
会社から一歩出れば、そこから営業の始まりですから、
いかに1件でも多く廻ることが出来るかで違って来ますよね。
しかし、営業地域に行くまでに電車やバス、車、あるいは
徒歩で向かうにしても、そこまで行くには時間がかかります。
場所によっては10分で着く場合もあるでしょうし、
反対に1時間以上かかると言うケースもあります。
では、その移動時間は営業しているのか?と言うと、
そうではありませんよね。
まだ訪問していないのですから、
誰とも商談をしていませんし、
関係を築いている訳でもありません。
ただひたすら、
目的地まで向かっているだけの時間です。
では、その時間を営業に使うことが出来るとしたら、
今まで以上に見込み客を見つけるチャンスが増えると思いますが
いかがでしょう。
つまり、移動の時間が短ければ
それだけ見込み客を見つけるチャンスが増えるのですから、
その時間を短くする工夫をすれば可能性も広がる・・・
と言うことになります。
そして、ふたつ目の効果的営業方法が
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「訪問地域を限定して廻る」と言う方法です。
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それも、1回で終わらすのでは無くて、
2回、3回と廻る周期を決めて訪問することです。
たとえば、訪問したとしても留守と言う場合もありますし、
来客中と言うケースで面談できない場合もありますから、
その地域全て面談するにはある程度の回数は必要です。
さらに、集中して訪問することで
相手が顔を覚えてくれることも期待できますので、
相手と有効な関係を築くことも可能になるからです。
そして、その地域全ての訪問が終わったのなら、
次は隣の地域へと移動すればいいだけのことなので、
移動時間も短く済みますし、
効率良く営業出来ると言う訳です。
いかがですか、
隣の芝生は青く見えるからと言って
あちこち廻っていると収拾がつかなくなりますし、
薄く廻るよりも濃く廻った方が顔を覚えてくれますから、
あせらずじっくり廻るのも必要だと思いますが
いかがでしょう。
なにより自分の負担(体も)も軽くなるのですから、
実践して見る価値はありますよね。
あなたの健闘をお祈り致します。
その他、効果的な営業方法を知りたい、
あるいはテレアポトークや飛び込み訪問について、
実践的な営業方法を知りたいと言う方は
こちらにもノウハウがありますので、
ご覧になって下さい。
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◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」