▼効果的な「テレアポトーク」を自分で作るコツ
さて、今回は
「自分でテレアポトークを簡単に作る方法」をご紹介したいと思います。
皆さんも苦労しているテレアポですが、何度電話しても断られるとか、
話しも聞かずに切られてしまうと、さすがに落ち込んでしまいますよね。
自分は初めて電話するのに、何で話しも聞かずに切るんだろう・・・
何でこんなに嫌われ、迷惑扱いされなければいけないのか・・・
答えは簡単です。
会社にかかってくる電話が、営業の電話やテレアポだったりすると、
電話に出る方もいいかげんウンザリしてしまうからです。
それだけ、営業電話やテレアポが多い、と言うことなんですね。
嫌気を差すのも当然です。
そこへ、たまたまあなたが初めて電話をしたとしても、相手にして
見れば、「また営業の電話か、」と言うことになりますから、あなたに
対して断っている訳ではないのです。
営業の電話に対して、断っているんです。
ここが、テレアポトークを作る時のヒントになりますので、今回の例を
参考にして、あなたが使えるテレアポトークを作って見て下さいね。
では、参考になる「具体的な作り方」を説明して行きましょう。
▼《 テレアポトークを作る時の基本的考え方 》
1、挨拶
2、自己紹介
3、最初のつかみ
4、相手の反応に答える
5、質問する
6、判断させる
7、会う日時を決める
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(1)挨拶
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かた苦しい挨拶や、お決まりの挨拶では相手も警戒するだけですから、
アポイントを取る電話の場合は、柔らかく入った方が効果あります。
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(堅苦しい例)
……………………………………
・お忙しいところ恐れ入ります。
・突然の電話失礼致します。
・初めて電話致しますが。
これらは、如何にもセールスです、と言っているようなものです。
……………………………………
(柔らかく入る例)
……………………………………
・おはようございます。(挨拶で入るとイメージが柔らかい)
・こんにちは。
・お世話になります。
これなら、電話に出る方も気持ち良く対応出来ますよね。
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(2)自己紹介
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自己紹介は単に名乗るだけでは相手も興味示しませんから、イメージ
させるような言葉を加えるだけで、次の展開につなげる事が出来ます。
ここの工夫も重要なポイントです。
……………………………………
(月並みな例)
……………………………………
・わたくし、( )会社の( )と申しますが、
・( )会社と申しますが、
どこの会社?と、相手も緊張して身構えてしまいます。
……………………………………
(イメージさせると良い例)
……………………………………
・( )のサービスを提供している、( )会社の( )と申しますが、
・売上げアップのお手伝いをしている、 〃
・会社の業績アップのお手伝いをしている、 〃
社名の前に一言クッションを入れるだけで、相手の聴く耳に聞きやすく
させる効果もあるんですね。
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(3)最初のつかみ
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最初のつかみが、テレアポする場合の重要なポイントになります。
相手が断るか、話しを聞こうかと言う判断は、最初で決まるのですから、
いかに相手の興味を引きつけるかが勝負になります。
このつかみ方を工夫しましょう。
……………………………………
(一般的な例)
……………………………………
・( )の件で、ご案内の電話なんですが・・・
・( )について、お話し聞いて貰いたいと思いまして・・・
・( )についてなんですが、社長様いらっしゃいますか?
……………………………………
(相手の興味をつかむ例)
……………………………………
・会社の業績に関係なく、簡単に売上げアップ出来る方法が
あるんですが・・・
・一月で、( )万アップした方法をご案内しているんですが・・・
・そちらの営業力を高める方法があるんですが・・・
・取引先を開拓するお手伝いをしているんですが・・・
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(4)相手の反応に答える
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相手の反応に答えると言うのは、応酬話法になりますが、ここで説明
するのは、切り返しではありません。
相手の断りを受け入れながら、次の話しへと進める話法のことです。
……………………………………
(失敗する例)
……………………………………
▼うちは必要ないから・・・
今のところ間に合ってるから・・・
これに対して、
・そうですか~わかりました。(これで終わるのは論外ですよね。)
・でも、( )についてはお得ですから、お役に立つ内容なんですよ。
~(食い下がっても、相手が切ろうとしている時は効果が薄い。)
・話しだけでも聞いて貰えれば、お分かりになると思いますが・・
~(しつこくすると、ますます嫌われるだけです。)
……………………………………
(反応が良くなる例)
……………………………………
・そうですよね、私もそうだと思います。
ところで( )についてはお話し聞かれた事はございませんか?
~(話しを違うところに持っていき、相手の意識を変える。)
・そうですよね、おっしゃる通りだと思います。
ですが、私の話を聞いて頂くと、ほとんどの方が「なるほど」
と言ってくださるようになるんですが、それがどうしてだか
分かりますか、
~(相手に考えさせる事で、話しを続けるキッカケにする。)
・ええ、そうですよね。
わたくしも必要としない方には無理にお勧めしておりません。
でも本当はそう言った方にこそ、今後の判断材料にして
ほしいんですね。 ところで、こちらの・・・
~(相手の自尊心をくすぐりながら、話しを続けるコツです)
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(5)質問する
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質問すると言うのは、相手が抱えている悩みや問題点を聞き出して、
その解決策を提案してあげることですが、質問することによって、
さらに話しを続けられる要素にもなります。
……………………………………
〈質問の例として〉
……………………………………
・( )についてお困りになっていることはございませんか?
・( )についてご不満に思っていることはございませんか?
・皆さんからよく言われるのが、( )について良い方法は
無いだろうかと聞かれるんですが、いかがですか?
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(6)判断させる
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判断するのは「あなた」ですよ、と言う意識を与えることによって、
相手を安心させるために出すのが目的です。
……………………………………
〈 例として 〉
……………………………………
・ご安心下さい。
必要か必要でないのか、判断するのは( )様ですから。
もし必要なければ、この場で断って頂いてもかまいません。
・このお話しは、判断するのは( )様です。
ですから、じっくり考えて頂くことをお勧めします。
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(7)会う日時を決める
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相手に日時を決めさせると、なかなか決められないと言うこともあり、
考えている間に、やっぱりいいや、となってしまう恐れもありますから、
こちらから何通りかのパターンを提示した方が、すんなりと会う日が
決まりますので、相手に決めたすくさせるためにも、こちらから会える
日時を提示してあげましょう。
……………………………………
(相手が悩む例)
……………………………………
・それでは、今週はいかがですか?(今週か、いつがいいのかな・・・)
・来週のご予定はいかがですか?(来週と言われても、予定あったかな)
・いつ頃が宜しいですか?(いつがいいのかな・・・どうしよう・・・)
……………………………………
(決めやすい例)
……………………………………
・明日でしたら( )時と( )時では、どちらが宜しいですか?
・来週でしたら前半と後半では、どちらが宜しいですか?
・( )様もお忙しいと思いますので、今週の( )曜日では如何ですか?
以上で、基本的なトークの作り方を説明しましたが、参考になりましたか、
コツが分かれば、あとはその場の雰囲気で変えて話すようにすれば、
今以上に効果も期待出来ますよね。
どうぞ、今回の作り方を参考にしてください。
あなたの健闘をお祈りいたします。
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