▼「話しを聞かせてほしい、」と言わせるテレアポトーク、その秘訣とは?
証券営業、投資のテレアポに続く第2弾、マイラインを勧めるテレアポトーク
の参考例について、ご紹介しましょう。
マイラインのテレアポで多いのが、「電話料金が安くなるのでお得ですよ、」と
言った話しですが、聞かされる側にして見れば「その話しはもうウンザリ、」と
言う方も多いですよね。それだけ毎日のようにかかってくる電話だからです。
でも、そのテレアポをしている側にすれば、マイラインの切り替えを勧めなく
ては仕事になりませんから、これはもう必死です。
そこで、相手に「話しを聞かせてほしい、」と言わせるだけの工夫をする事で、
アポイントが取りやすくなると言う「極上のテレアポトーク」をご紹介しましょう。
皆さんご自身の仕事内容に置き換えて、ご覧になって見て下さい。
これが入り方を替えたマイラインのテレアポトークです。
どうぞ、ご覧下さい。
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営業「こんにちは、
業績アップのお手伝いをしている
通信専門会社の( )と申しますが、
社長様いらっしゃいますか?」
事務「はい?、どう言ったご用件でしょう?」
営業「はい、私共では、
通信部門を担当している者ですが、
業績アップにお役に立てるご案内が
出来ると思いまして、お電話差し上げたんですが、
社長様、お願い出来ますか?」
事務「あ、はい、ちょっとお待ち下さい。」
社長「はい、電話代わりましたが、」
営業「お世話になります。
わたくし、通信部門を担当している
( )会社の( )と申しますが、
業績アップにお役に立てるご案内をしておりまして、
お役に立てるのではないかと思い電話差し上げましたが、
もし、必要無いと言う事でしたら、電話お切り致しますが、
いかがなさいますか?」
社長「うん、どんな内容なんですか?」
営業「ありがとうございます。 ←( 感謝トークを挟む )
社長様のほうでは、例えば、従来の営業方法以外にも、
新しい新規開拓の方法が使えるとしたら、いかがですか?」
社長「まあ~、そう言う方法があればね。
でも、そん方法があったらみんな使ってるんじゃないの?」
営業「ええ、
でも、それが以外と皆さん、
まだ利用されている方が少ないんですよね。
それは、なぜだか分かりますか?」 ←( 質問話法です。)
社長「それは、お金が掛かるからじゃないの?」
営業「いいえ、
お金はほとんど掛かりません。
それに、会社に居ながら出来る方法です。」
社長「え?そんな方法って、本当にあるの?」
営業「ええ、そうです。
それが出来るのも、私共の会社が新しい分野の
“ノウハウ”を持っているからなんですね。
もちろん、私共では通信分野を専門としている会社ですから、
その利点を生かした営業方法をする事で、お金をかける事も無く、
会社に居ながら新規開拓する事が出来るようになるんですが、
もっと詳しい話しを聞いて見たいと思いますか?」
社長「そうだね、もう少し聞きたいね。」
営業「ありがとうございます。
なにぶん、電話ですと詳しい内容が伝わらないと思いますので、
お話しを聞きたいと言う方にだけ、私がお伺いしてご説明させて
頂いておりますが、今週でしたら、28日水曜日の午後2時か
4時にお時間取れると思いますが、いかがなさいますか?」
社長「そうだね~、午後の4時だったらいいね。」
営業「分かりました。午後の4時ですね。
それと、皆さんがよく耳にするマイラインですが、
仕組みや“からくり”と言った「面白い話し」もありますので、
お伺いした時に説明したいと思います。
それでは、28日水曜日の午後4時にお伺いしますので、
宜しくお願いします。
わたくし、( )会社の( )と申しますので、
お会いできるのを楽しみにしております。
ありがとうございました。 失礼致します。」
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いかがですか、
ここまでの流れを説明しましょう。
このトークの特徴は、相手が興味を持つ話題を提供していると言う事です。
今までのパターンは、「料金がお得になりますよ、」と言うだけで、どこも同じ
ような話しですから、「またその話しか、」ですぐお断りされていたはずです。
これでは、先に進みませんよね。
そこで工夫したのが、「業績アップのお手伝い」と言うフレーズです。
相手が望むものは何でしょう?
マイラインの詳しい話しでしょうか、
通話料金が安くなる話しでしょうか?
いいえ、経営者が望むものは、たったひとつ、
業績アップにつながる売上げがほしいのです。
それなら、売上げに繋がるような話しをすれば、どうでしょう。
聞く耳を持って、話しを聞いてくれるようになりますよね。
もちろん、会話の中でマイラインについて話すことも必要ですから、会話の
中にはさむようにするのがポイントです。
そして、会うことになれば、話しの流れでマイラインの説明も出来ますから、
今までのように苦労することも無くなりますよね。
これが、相手から「話しを聞かせてほしい、」と言わせることが出来る
テレアポトークです。
皆さんの参考になれれば光栄です。
なお、このトークには、それぞれの場面でポイントになる解説があります。
たとえば、(感謝トークを挟む)(質問話法です)と言った箇所です。
もちろん、これ以外にも何点かありますが、
テレアポトークには練りに練ったスプリクト(台本)が必要ですから、その
場面に応じた意味を理解しておかないと、相手に興味を持たすことは
出来ませんよね。
そこで、さらに詳しいテレアポトークを知りたい、あるいはテレアポトークや
飛び込み訪問についてお困りの方は、こちらにも参考になるノウハウが
ありますので、どうぞご覧ください。
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