▼お役立ちガイドマップを使った「営業方法」とは? | 初心者でも、テレアポ、飛び込み訪問、ダイレクトメールが簡単にできる「営業方法」あります。

▼お役立ちガイドマップを使った「営業方法」とは?

「有料版のメルマガは、どの様なノウハウを提供しているんですか?」と
 言う声が、何件か寄せられていましたので、


 どのようなノウハウを掲載しているのか、今まで発行した中から、
 一部、こちらのブログでご紹介したいと思います。


 これをご覧になれば、違いがお分かりになると思いますので、参考に
 して頂ければ幸いです。


 では、今回、ご紹介するのは《メルマガ:まぐまぐプレミアム》より、
 第16号発行「お役立ちガイドマップを使った営業方法」から抜粋して
 お送り致します。


 なお、今回のブログ用に一部アレンジしておりますが、原文に沿って
 作成しております。


 どうぞ、ご覧下さい。


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◆◇╋   月給から歩合給に変わっても成功する「営業ノウハウ」
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╋   ◆◇《 お役立ちガイドマップを使った営業方法 》◇◆ 第16号

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  ☆☆ お┃役┃立┃ち┃ガ┃イ┃ド┃マ┃ッ┃プ┃営┃業┃ ☆☆
  

 営業トークは、仕事内容によって違うのは当然ですが、中には業界特有
 の営業トークが存在し、そのトークを周りの会社も使っているケースが
 ありますよね。
 
 たとえば、このトークを使ったら成功した、と言うように、成功事例と
 して、そのトークが周りでも使われると言う場合です。


 しかし、成功しているからと言って、それをマネして使うと、思わぬ
 落とし穴があると言うことを、あなたはご存知でしょうか?


 それは、営業を受ける相手が「学習している」と言う点です。


 たとえば、
 「千円でエアコンの掃除をしてあげます、」と言われたのに、掃除だけ
 ではキレイにならないから、洗浄代として別途9千円必要です、なんて
 それなら最初からそう言えばいいのに、こんなセールスはもうイヤだ、
 となってしまうパターンです。


 このようなテレアポや営業をされたら警戒するのは当然ですし、話しも
 聞きたくない、と思うのは当然ですよね。


 そこで、断りが続いて話しを聞いてもらえない営業マンのために、
 「効果的な営業トーク」をご紹介したいと思います。


 と言っても、仕事内容によってトークも違いますから、ここは例を見て
 もらいながら、ご自分の仕事内容にアレンジしてくださいね。


 ▼まずは、「リフォーム営業」の例でご説明しましょう。
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 リフォーム営業で、よく使われている営業トークがありますが、
 あなたはご存知ですか?


 こんな感じですよね。
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 営業「こんにちは、  
    この近くで工事をしているペンキ屋ですが、
    おたくの外壁が気になったので、
    ちょっと寄って見ました・・・。
    壁にひび割れがあるのをご存知でしたか?」


 主人「ええ、知ってますから、大丈夫です。」


 営業「そうですか、
    そのままにしておくと雨漏れの原因になりますから、
    ついでに見てあげましょうか? 」


 主人「いいえ、うちはけっこうですから、」


 ……………………………………………………………………………

 いかがですか、


 いかにも、この近くで工事をしている職人さんが、外壁の亀裂が心配で
 声をかけてくれた・・・と言うケースですが、今時、そんな親切心では
 ダマされませんよね。


 なぜなら、外壁を見てあげるからと言われ頼んで見たら、ごていねいに
 屋根裏まであがって、「これは今すぐ補修しないと、屋根が腐って取り
 返しが付かなくなりますよ、」と不安にさせて、リフォームの契約を交
 わすと言う手口があるからです。


 親切心をエサに近寄る方法は、今時分、誰でも知っていますよね。


 そうすると「近くで工事をしている者なんですが、」と言う入り方では
 「またその話しか、」と言うことで、すぐお断りされてしまいます。


 そんな知れ渡っている古典的な営業トークですが、それでも、いまだに
 使い続けている営業マンがいることに驚きますが、親切心を出せば出す
 ほど警戒されると言うのに、同じトークしか使えないのでは損ですよね。


 そこで、そんなリフォーム営業ですが、違う入り方をすることで見込み
 客を開拓出来る、と言う営業トークをご紹介したいと思います。


 では、先ほどのリフォーム営業のトークを工夫したのがこちらです。

 どうぞ、ご覧下さい。


 ……………………………………………………………………………


 営業「こんにちは、
    地元でお馴染みの、(  )リフォームの(  )と申します。

    今日は、家のことで困った時のために、
   “お役立ちガイドマップ”を皆さんにお届けしておりました。

    簡単な水漏れなど、ご自分で出来る方法が書かれている
   “保存用のガイドマップ”です。
    今後の参考として取っておいてくれますか? 」


 ……………………………………………………………………………
 と、最初の入り方としては、相手の利益になるようなトークをすること
 によって、他のリフォーム屋とは違う、と思わせることです。


 今までは、 家を見せたら契約させられる・・・
 あるいは、話しを聞いたら断れない・・・・
 と言う不安があったために、その場でお断りされていたはずです。


 なので、なかなか話しを聞いてもらえないと言うのであれば、入り方を
 替えるしかありません。


 それが、お役立ちガイドマップ、保存用のガイドマップの言葉を使った
 キーワードなのです。


 話しを聞いた相手方はこう思うはずです。


 「保存用のガイドマップ?・・・
  何か役立ちそうだから、貰えるんだったら貰っておこうかな・・」

 と考える方も出てきますよね。


 そして、この段階でのポイントは「何も売り込んでいない」と言うこと
 です。


 セールス=売り込みの話しは誰でも嫌がりますが、反対に、
 「自分に役立つものが貰えるんだったらいいか・・・」見たいな感じに
 なれば、また話しも違って来ますよね。


 相手の警戒心を解くには、売り込まずに信頼して貰う事が大事ですから、
 その工夫が、今回の「お役立ちガイドマップ、保存用のガイドマップ」と
 言うキーワードになるんですね。


 ▼さあ、これで相手が「お役立ちガイドマップ」を受け取ってくれたら、
  今度は次の作戦です。


 ただ受け取ってくれただけでは契約に結びつきませんから、ここからが
 このトークを工夫した特徴です。


 相手がガイドマップを受け取ってくれたら、次はこのように攻めます。
 ……………………………………………………………………………


 「ところで、先ほどの奥さんも言っていたんですが、

 “リフォームの営業マンが毎日のように来るので
  困っているんですよ”と、おっしゃっていたんですが、

  奥さんのほうでも、そうなんですか? 」


 ……………………………………………………………………………
 とこのように質問すると、たいがいの人は食い付いて来ます。


             ↓↓↓


 ……………………………………………………………………………


 奥様「ええ、そうなのよ~、
    うちはけっこう古い家だから、すぐ来るのよね。」


 営業「そうなんですか、
    どこか見積もり取った所はあるんですか?」


 奥様「そうね~、前に1度取ったことはあるけど、
    けっこうお金かかることもあって、
    それ以来、聞かないようにしてるの。」


 営業「そうなんですか~
    見たところ、今はまだ大丈夫のようですから
    まだ先ですよね。 」


 奥様「そうね~、
    でも、家は古くなるから、
    いずれはやらないとダメなのは分かってるんだけど、
    お金がね・・・。 」


 営業「そうですか、
    仮に、お金の心配が無いとしたら、
    すぐ直したい箇所はあるんですか? 」


 奥様「そうね~、
    台所が狭いので、台所かな・・・ 」


 ……………………………………………………………………………
 と言った流れになれば、見込み先としては十分です。


 もちろん、このように話しが進むのは、なかなかありませんが、
 でも、ここまで話しをする事が出来るとしたら、今までと違った結果
 を残すことも可能になりますよね。


 それが出来るのも、“お役立ちガイドマップ”の存在があるからです。


 ちなみに、ここで説明しているガイドマップは、分かりやすく言えば、
 情報をまとめた小冊子のことを意味します。


 小冊子と説明するよりも、「ガイドマップ」と言う言葉で伝えた方が、
 相手に伝わるイメージも違って来ますから、興味を湧かす上でも効果が
 あるんですね。


 ガイドマップってなに?・・・と言う言葉が出たら、そこから会話の
 始まりです。


 どんどん相手を引き込んで行きましょう。


 いかがですか、

 今回の内容はリフォームの例を出して、最初の入り方をご紹介しまし
 たが、ある程度の雰囲気はお分かり頂けたと思います。


 営業トークは、いろいろ試しながら検証することが大事ですから、結果
 が出ないからと言って、そこであきらめてはいけません。


 相手の立場になって、自分だったら何と言われれば話しを聞いてしまう
 だろうかと、考えて見れば良いのです。


 その繰り返しをすることで、自分だけのベスト営業トークが見つかると
 思いますから、これからも当メルマガを参考にして頂ければと思います。


 では、あなたの成功を心よりお祈り致します。


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 【編集後記】


 いかがでしたか、

 今回の内容は、有料版でご紹介しているノウハウの一部ですが、
 皆さんのお役に立てることが出来れば光栄です。


 なお、明日5日は、有料版メルマガの「30号」配信日です。


 ▼今回の内容は、
 「相手にYESと言わせる心理学」をお送りする予定です。


 ▽一部、ご紹介しますと、
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 相手の断りを変える手段として、「視点を動かす」と言う方法があり
 ます。


 たとえば、健康器具を勧めても反応が無いと言う時は、このように
 相手の視点を動かします。


 「この健康器具は、ご自分が健康になると言うよりも、
  健康でいられることで、家族の皆さんと楽しく過ごすことが
  出来ますから、奥さんも喜んでくれますよ。 」


 と、自分のことだけでは無く、「家族のため、」と言う視点を動かす
 ことによって、「そう言われればそれもそうだな、」と思わせる事も
 出来るようになるのです。


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 いかがですか、
 まぐまぐプレミアムの有料版メルマガは、初月無料でご覧頂くことが
 出来ます。


 毎月5日と20日の配信ですから、今月は2回、実践向きのノウハウ
 を手にすることが出来ます。その内容をもとに翌月以降も購読を続け
 るかどうか判断する事も出来ますから、どれだけ自分にプラスになる
 か、検討して見てはいかがでしょうか。


 ◆まぐまぐプレミアム「有料版:月額735円、初月無料」
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 ◇月給から歩合給に変わっても成功する「営業ノウハウ」
  http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/60/P0006014.html
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 テレアポや「飛び込み訪問」で、結果が出ずに苦労しているあなたに、
 冷たい断りを受けずに、結果を出せる営業方法があります。


 ◆全ての営業ノウハウをまとめた「営業スキルアップ」はこちらです。
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 ◇初心者でも、最初の1件で成功する「営業方法」
  → http://www.k5.dion.ne.jp/~hinto/
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