▼テレアポは、ここを焦ると失敗する・・・と言う事例
テレアポについて、ここを焦ると、アポイントの獲得件数も下がると言う
「失敗例」を、皆さんにもご紹介したいと思います。
テレアポの内容は、教材に関する電話で、中学の子を持つ親に対して
電話しているものです。
どうぞ、ご覧下さい。
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プルルル・・・
相手「はい・・・」
営業「こんにちは、
(××)と申しますが、
ご主人様でいらっしゃいますか?」
相手「はい、そうですが・・・」
営業「今回、電話差し上げたのは、
お子さんの学習能力を、統一テストの点数で把握することで
効果的に勉強できる内容をご案内しているんですね、」
(この時点でテレアポと分かるので、断りモードに突入です。)
相手「ああ、うちの子は、今、塾に行ってますので・・・」
営業「そうですよね、 ←(待ってましたとばかり、声のトーンが上がる)
今、塾に行かれるお子さんも多いですから、
周りの親御さんも、ご自分の子供には良い成績を取ってもらいたいと
思っているんですね。
そこで、そんな塾に行かれているお子さんでも、
どれだけ学習能力が身についているのかと言うことを、
簡単に見分けることが出来ますので、
皆さんにも統一試験を受けて貰っているんですね。」
相手「あ、すいません、
今、来客が来たので、後にしてくれませんか、」
(これ以上、話してもキリが無いので、来客を口実に電話を切る)
営業「そうですか、
失礼しました。」
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と言った感じのテレアポですが、ポイントになる点は、相手から出るで
あろう、断り文句に対する\切り返しの場面/です。
今回の例で言えば、いかにも、「その断り文句を待っていました、」と
言わんばかりに、声のトーンが変わることです。
これでは、相手にしても、「あっ、しまった・・・、」と思わせるだけで、
そうなると、営業マンのペースにはまらないように、いかに断ろうかと
考えるようになるだけですから、結果としてアポイントが取れない、と
言う事態になってしまうのです。
皆さんも、応酬話法なるマニュアルを基本に電話していると思います
が、話しの途中で「急に変わる声のトーン」ほど、相手の心証を悪く
するものはありませんから、会話の繋がりを良くするためには、相手
の声のトーンに合わせて話しをするのが、一番良い方法なんですね。
くれぐれも、思惑通りの展開になったと先走ること無く、自然体で電話
するようにして見ては、いかがでしょう、
今までアポイント取れなかったのは、そこに原因があったのかも知れ
ませんよね。
どうぞ、お試し下さい。
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