■テレアポトークに「参考」になる例です。
今回は、学習教材のアポ取りに参考になるトークをご紹介したいと思います。
方法は色々ありますが、最初に「資料を送らせてほしい」と言う了解を取り、
資料が届いた頃合いに、訪問の約束を取り付けると言った方法もありますが、
今回は、直球でアポを取るコツとしてトークをご覧下さい。
「こんにちは、奥様でいらっしゃいますか?
私、小学生から中学生の子供さんをお持ちの皆様へ、
学習能力の研究と指導を行っている○○の○○と申しますが、
今回ご連絡したのは、学習塾に通わせなくても、エスカレーター式で、
無理なく勉強させる方法があるんですが、
奥様の方では、お子様のために何かしていらっしゃいますか?」
・・ここでいったん、反応を見ます。
必要ない、間に合っているなどの切り返しには、
質問形式で会話を続けるようにします。
「そうですよね、皆さんも最初はそうおっしゃいます。
それでも、子供さんのために利用されている方が増えているんですが、
それがなぜだか、分かりますか?」
・・相手の不安を取り除くのがポイントです。
「そうですよね、でもご安心下さい。
あの時にやらせておけば良かったと後悔させないためにも、
私どもの方で効果的な勉強のやり方を説明しているんですが、
奥様の方でも、子供さんのために勉強出来る方法があったら、
いいと思いませんか?」
・・相手に必要だと思わせるトークを入れながら、次の展開に進めます。
「そうですよね、学習能力は小さい頃から始めるほど、効果があると
言われてますから、でも、誰にでも効果が出ると言う訳では無いんです。
周りの親御さんの協力が必要になるんですが、それは大丈夫ですか?」
・・ただし、誰でもその方法が使えると言うのではない、と言う含みを
入れるのがポイントです。
「そうですか、
それと、私どもでは、どのお子様にもご案内していると言う訳では
ないんです。
子供さんの能力に合った学習方法でないと、伸びる子も伸びなくなります
から、親御さんの真剣な協力が必要になるんです。
その勉強の仕方も教えておりましたが、奥様の方では必要になりますか?」
・・最後のアポ取りのクロージングで、学習教材の言葉を入れます。
「そうですか、わかりました。
それでは、自宅に居ながら勉強できる方法として、学習教材の仕組み
なども、詳しく説明しておりましたので、明日のご予定はいかがですか?
午前と午後ではどちらがよろしいですか?」
と、このようなストーリーで語りかけると、今までよりスムーズに行くと思います。
ひとつの参考例として、あなたの仕事にも応用して見てはいかがでしょうか。
参考になるのなら、光栄です。
その他、営業方法については、こちらにも参考になる方法が詳しく
掲載されてますので、興味ある方はご覧下さい。↓↓↓
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